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by kenyag
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10回目の「経営と囲碁を語る」

経営と囲碁を語る
昨日、「経営と囲碁を語るセミナー」に行ってきました。
今回は、3部構成で行われました。
第一部は、堀さんと梅沢さんの対談形式で、どうして囲碁を始めたのか、
や、上達の上でどんなことに気をうつけたらよいか、というお話でした。
やはり、家族や身の回りの人から教えられたり、身近なところに
ライバルを見つけていくのが、囲碁を続けていく上で重要なようです。

 あと、これはためになったなぁ、と思ったのは、梅沢さんの話で
「着眼大局着手小局」(字合ってるかな)が大事ということで、考えるときには
盤面全体を見渡して、でも打つときには、一手では一点にだけしか打てない
との趣旨でした。ついつい逆(部分的なところばっかりに目が行って、全体
はなかなか考えられない)になりがちなので、なるほどいい言葉があるなぁ、
と思いました。
 また、「(自分だけが)よくなるように打たない」ということも対局
中に考えられているとのことで、これもまた大変なことだなぁ、と思いました。
自分が優勢だと、もっと差をつけて勝ちたいとか、安全に勝ちたいとか、いろいろ
邪念が入ってくるものなのですが、それを戒めているのだと思います。
 ここ数局を振り返ってみると、優勢だと思っているのに、これで勝ちきれるか
という不安からか、もっと勝ちに行くような手を打って、負かされることが多かった
ので、これまたなるほど、と思いました。
 
第二部はペア碁を打ちました。9路盤でペアを即席で組んで打つのですが、
囲碁のルールや、ゲームの進行を伝えるには一番かな、と思いました。
また、初めて会う方同士でも知り合いになるきっかけにもなりますし。

第三部は公開対局ということで、梅沢さんと、rubymaruさんの9路盤対決。
梅沢さんも最初はかなりぼやきつつ打たれてましたが、最後はコウになって
逆転。でも、これは勝負と言うよりもエキシビションで、見ている方(囲碁の
ルールを覚えたばかりの)に、どのようなことを考えて打っているのかを
まわりで解説するというものでした。とてもよい企画だったと思います。

後は場所を変えて懇親会。今回も100人近く?来たのではないか
と思います。私もたくさんの方とお話したり名刺交換しました。
これからも囲碁を打つ仲間がどんどん増えてくれたらいいなぁ、と思います。
by kenyag | 2006-09-20 09:32 | 囲碁関連