私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
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カテゴリ:スポーツ関連( 32 )

 先週末、ボートの全日本選手権大会が戸田のオリンピックコースでありました。
この大会は文字通り、大学・社会人を問わず出場できる大会で、私が所属していた京大ボート部からもたくさんエントリーしました。昨年は舵手つきペアで優勝することができて、創部100周年に花を添えたのですが、今年は金メダルこそ残念ながら逃したものの、銀メダル2つ、銅メダル1つを獲得しました。私が所属していた平成元年ごろも含めて、いままで全日本選手権でメダルを取るなんてとても難しいこと(最終日の決勝レースに残るのですら難しい)でしたが、すばらしいことです。
 入部したときは、受験勉強で体がなまっていて、最初は腕立て伏せと腹筋を3回*3セット、ジョギングを10分ほど(大学から出町柳のデルタ地帯まで)という、本当に軽いメニューからはじめるんですが、徐々にこれを上げていくと、気がつくと2000メートルを漕ぎきる体力がついているのでした。今回メダルを取った選手は人並みはずれた才能と努力もあってのことだと思いますが、スタートはおそらくみな同じ。毎日の努力がこうして実を結んだのだと思います。優勝できなかったのは本当に残念だったけれど、本当に立派な成績だと思います。何しろ全日本選手権でメダルを取っているんですから。
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by kenyag | 2007-06-13 00:10 | スポーツ関連

残念だったSuper Bowl

2月5日、休みを取って、衛星放送でSuperBowlを観戦しました。前半はChicagoのディフェンスが機能して、いったんリードしたものの逆転を許して、僅差でハーフタイムになりました。
 後半から盛り返していきたいところだったのですが、逆にオフェンス陣が大事なところで二つもインターセプトを許してしまって、結果としては大差がついての負けとなりました。やっぱりRex Grossmanのように、パフォーマンスにムラの大きいQBでは、Super Bowlを勝つのは無理でした。リードしているときには落ち着いてプレイできるのに、追いかける展開になるとあせってパスを投げてしまって・・・
 でもキックオフリターンでTDを決めてくれたHesterや、LBのUrlacherは持ち味を出してくれたと思います。また、あの弱かったBearsがSuperbowlに出たのだからそれだけでもたいしたものです。私が見ていた2001年ごろもUrlacherはいたけれど、ここまで強くなるとは思っていませんでした。
 あと、ハーフタイムでのプリンスのステージもかっこよかった。Janet Jacksonの一件(いわゆるポロリ事件)みたいなものとはまったく無縁で、NFLの決勝戦にふさわしいものだったと思います。終わってみれば見ごたえの多い試合でした。ここまで偉大なQBと言われつつ勝てずにいたManningが勝つのが順当だったのでしょう。
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by kenyag | 2007-02-12 10:43 | スポーツ関連

頑張れベアーズPart2

いよいよ、今度の日曜日(日本時間では月曜日AM)にSuper Bowlが行われます。先のNFCのチャンピオンシップゲームで大勝したChicago Bearsが21年ぶりに出場します。相手は、強力な攻撃力が持ち味のColts。Bearsの強力Defense陣がどこまでManningを止められるか、本当に楽しみです。
 今年のBearsはQBのRex Grossmanがしっかり仕事をしてくれて、ここまで来ました。初めての大舞台でのパフォーマンスに心配する声もあるようですが、今までどおり安定したプレーを見せてくれれば、Super Ringも手にすることができるでしょう。
 あと注目している選手と言えば、LBのBrian UrlacherとCB兼リターナーのDevin Hesterです。リターンでTDをあげてくれれば、いいなぁとおもいます。ビッグゲームにはビッグプレイが必要なので。
 私の予想では、Defense陣の活躍で、28-14でBearsの勝ち。Coltsのオフェンスを破っていくつかボールを奪って攻撃に生かせれば、いい試合になるでしょう。
 今年のBearsはどの選手もDisciplineがしっかりとしており、自信と謙虚さを両立したいいチーム。結果はともかく、生中継で試合が見られるのが何よりうれしいです。
 ハーフタイムのプリンスのコンサートも楽しみです。
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by kenyag | 2007-02-03 10:32 | スポーツ関連

がんばれベアーズ

いよいよこれからアメリカンフットボールNFCのカンファレンス決勝、ニューオリンズ・セインツとシカゴ・ベアーズの試合があります。これに勝てば、2月4日のスーパーボウルへの出場がかないます。セインツは、昨年のハリケーンから立ち直り、今季好調でプレイオフも順当に勝ち上がってきましたが、守備の安定感ではベアーズのほうが上なのではないかと思います。
 また真冬のシカゴでのゲームなので、寒さも味方につけて、完勝してほしいです。もしベアーズがスーパーボウルに出たら会社を休んで生で見ようと思います。大一番となる明け方も早起き(日本時間早朝4:50から放送あり)して見ようと思います。頑張れベアーズ!
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by kenyag | 2007-01-21 22:27 | スポーツ関連
asahi.com:中国、五輪選手を国民公募 ボート競技かじ取り役-スポーツ
とのことですが、ボートのコックス(かじ取り役)は結構難しいです。というのも、コックスの仕事は単純ではないのです。
 まっすぐ船を進ませるために、舵を取ること自体難しいです。というのも、船が曲がればロスになる反面、余りに舵を強く引くと船を止める(抵抗)ことになるため、それも望ましくないのです。
 また、どこでスパートをかけるか、レースの駆け引きをしたり、周りのクルーの状況を瞬時に判断しなければならないのもコックスの仕事です。競馬で言えば、騎手のようなものです。馬が速いからといって、誰が乗っても勝てるわけではないのと同じで、コックスがうまいかどうかでクルーもぜんぜん違ってきます。
 さらに、コックスはオーケストラで言えば、指揮者でもあり、船の上のコーチであるとも言えます。練習のときに誰がよく引けているか、誰のどの部分に問題があるかを指摘して、よいところを引き出してあげなければならないのです。
 ということで、オリンピック代表選手にコックスとはいえ、一般から公募は余りにもひどいと思います。(と、いうものの、過去最年少のメダリストはドイツのコックスだったような気が・・・圧倒的に強いクルーに乗っているだけなら、確かにメダルは取れるのかもしれないけれど。)
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by kenyag | 2007-01-06 10:57 | スポーツ関連
本日アメリカンフットボールの日本選手権試合(ライスボウル)があり、第3Q後半からTVで見ました。その時点では、23-23の同点で社会人代表のオンワードスカイラークスと同点だったのですが、その後の攻撃で多彩なトリックプレイからタッチダウンをあげたものの、そのあとのキックをはずしてしまって、29-23となりました。タッチダウンのあとのキックは通常は決まるのですが、ここではタッチダウンでリードしたのが劇的だったのか、プレッシャーがかかったのか、左にそらしてしまいました。
 そのあとのオンワードの攻撃でタッチダウンとなり、キックも決まって29-30と再逆転。タッチダウンのあとのキックで、法政大学の選手に当たったボールをオンワードがキャッチするラッキー(攻撃権が法政にわたるはずが、オンワードに戻ってきた)もあり、そのまま試合終了となりました。
 タッチダウンのあとのキックが決まっていれば、30-30でおそらく延長戦になったと思われるだけにとても惜しい敗戦でした。今年の法政は本当に強く、甲子園ボウルでも関西代表に勝って連覇。社会人を倒せるチームと期待していたので残念でした。やはり競った試合では、ミスで流れが変わってしまいます。試合後半でのタイムアウトの使い方ももったいなかったです。1点差での負けとはいえ、最後の詰めがもうひとつあれば、と思いました。
 でもライスボウルでは久々のシーソーゲームで、いい試合でした。
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by kenyag | 2007-01-03 18:47 | スポーツ関連
今週末は久しぶりに関西に行きました。8日の夜には兵庫の友人の家に泊めてもらい、楽しいひと時を過ごしました。9日は京都に移動して、私が4年間を過ごした京大ボート部の創部100周年記念祝典、祝賀会に参加してきました。大学の時計台の建物に新しくできたホールを貸しきって、行われたイベントで出席者も500人と大規模なものでした。
 日本ボート協会の会長はじめ、たくさんのゲストスピーカーが来たのですが、どなたも肩の力の抜けたスピーチで、面白かったです。スピーチも皆さんとても上手でしたし、内容も
バラエティーに富んでいて100周年を祝するのにふさわしいものばかりでした。
 祝賀会も大変盛り上がり(式典の冒頭に「祇園の手打ち」を披露してくれた芸子さんも参加してました)、最後は恒例の琵琶湖周航歌を歌ってあっという間に解散となりました。
スピーチを聞くだけでもためになりました。

すばらしい会に参加でき、OBの一人として、とてもうれしく、誇りに感じました。久しぶりにたくさんの同期や近い年代の人たちと会えたのもうれしかったです。
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by kenyag | 2006-12-10 21:50 | スポーツ関連
監督の急死(心臓発作)に伴って、大変なシーズンの開幕となったNorthwestern大学ですが、最終戦のIllinois大学戦にホームで勝利し、シーズンを4勝8敗(Big10カンファレンスでは2勝6敗の8位)で終えました。
 急遽監督になった、Pat Fitzgeraldはまだ32歳(1部リーグで過去最年少のヘッドコーチ)チームへの動揺を考えると本当に大変なシーズンだったと思いますが、そこそこ頑張ったのではないかと思います。Michigan州立大学との対戦では、35点のリードを負けにしてしまったり(前代未聞らしいです)、いろいろありましたが、キーとなる試合では負けたとはいえ、意地を見せたと思います。Iowaに勝ったり、Michiganに食いついたり、次のシーズンではぜひ勝ち越して、ボウルゲームに出てほしいです。
 ところで、全米No.1決定戦はうまくいけば、MichiganとOhio州立大学の再戦になるかもしれません。ぜひBig10同士でもう一度全米No.1の座をかけて戦ってほしいです。
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by kenyag | 2006-11-24 09:00 | スポーツ関連
NCAAのアメフトシーズンもだんだんと大詰めに入ってきました。第9週では、Northwestern WildcatsがIowa大学に乗り込んでの戦いでした。前節に全米ランキング2位のMichigan大学に17-3と敗れはしたものの善戦したこともあり、今回はどうなるかなと思ってみていましたが、21-7とうれしいサプライズでした。
 Michigan州立大学には35点差をつけていたのに、後半に歴史的な逆転負けを許したこともあったため、ようやくBig10カンファレンス内での勝ちに恵まれました。後は、Illinois大と全米ランキング1位のOhio州立が残っていますが、意地を見せてほしいです。今NCAAではランキング1位と2位がともにBig10カンファレンスから出ています。MichiganはNorthwesternから見れば、(目標とも言うべき)ライバル校ではありますが、このまま全勝対決も制して全米チャンピオンになってほしいな、と思います。

 NFLのほうは、なんとBearsが開幕から負けなし。オフェンスと強固なディフェンスがかみ合っています。こちらもぜひともSuperBowlまで勝ち上がってほしいです。

 関西学生リーグのほうは、2強(立命館・関西学院)がやっぱり抜けています。Gangstersはしばらく低迷が続くのかなぁ。(代わりにラクロスが関学に勝ったりしていて、なんかすごく強いみたいです。)
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by kenyag | 2006-11-05 20:58 | スポーツ関連

ジャイアント馬場の話

最近面白いなと思ってみている番組のひとつに、「私のこだわり人物伝」(NHK3ch)があります。これは、パネラーが自分がほれ込んでいる人の話を、思い入れたっぷりに話す番組で、以前爆笑問題の太田光が向田邦子の話をしたりしてて、パネラーがユニークなのとその方が紹介する人物にギャップを感じて、そこに面白さを感じてました。
 先月の話なのですが、香山リカ(精神科医)がプロレスラーのジャイアント馬場のことを、それはもう、思い入れたっぷりに話していました。私も馬場全盛時代(の後期かな)にプロレスをよく見ていたので、とてもおもしろかったです。東洋の巨人と呼ばれて、それまで体格差で劣るとされた外国人選手と対等に戦う姿や、物まねをされて悲しそうにしていた話や、実は高校時代には美術部と野球部(プロレスラーになる前は巨人軍のピッチャーだった)を掛け持ちで、油絵がそうとううまいというエピソードを熱っぽく語っていました。
 民放の番組によく見られる、ポイントを大きな字でわざわざ見せると言う手法も多用していて、まじめなのか、それともパロディーなのかよくわからない番組ですが、語り手の思い入れの深さに引き込まれるばかりです。
 そういえば、うちに馬場Tシャツなるものがあり、先日引越しでダンボールから発掘されました。
茅ヶ崎青果市場に全日本プロレスが来たときのものですが、確かに馬場さん本人にサインしてもらいました。16文といいますが、確かにでっかい足でした。ニコニコしながら、葉巻をくわえつつサインしてもらいました。あのころのプロレスが懐かしいなぁ。
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by kenyag | 2006-10-15 20:15 | スポーツ関連