私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
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カテゴリ:その他( 36 )

もともとは地元が茅ヶ崎なので、小学校のころから桑田佳祐は大変有名ではあったのですが、それほど、熱心には聴いてはいませんでした。特に、曲の中に詩がきわどいものがあったり、聞き取りにくいものがあったり、声色があまりきれいでないなぁと思ったこともあり、つい最近まではほとんど聞いていなかったのですが、京都への出張のときに、新幹線の中でポータブルプレイヤーで何度か聞いて、すっかりファンになりました。

最近のソロの曲は歌詞がよくできていて、とても優しいのです。1番がうまくいかない現状を嘆くような内容で、2番が自分を励ましたり、元気付ける内容になっています。3月に出たCD&DVDも見ましたが、『明日晴れるかな』で間奏で女性が大泣きしている映像が入っていましたが、よくわかる気がします。NHKで放送されたライブで、歌詞がテロップで流れている映像を先日一人で、見たのですが同じように涙を流してしまいました。いろいろ辛いことや悩みを抱えている私の世代の人たちへの、応援のメッセージのように感じられます。後は、「祭りのあと」とかもいいですね。「情けない男(実際にはそうでないのだが)」のイメージや、人柄を丸出しにしたようなスタイルがいいですね。
 
そんなわけで、blogのタイトルも少し変えてみました。これはソロではなく、サザンオールスターズのほうの曲ですが、こちらも優しい、いい曲ですね。

後は、土曜日深夜のFMラジオ番組も録音しておいて聞くようになりました。あまり子供には聞かせられないような下ネタもありますが、これはこれで面白いし、時にホロリとさせる内容もあり、とても楽しみです。茅ヶ崎の話もたまに出るのがいいですね。桑田さんの話を聞いて、そういえば、私も中学を卒業する間際に、市の弁論大会にも出たなぁ、なんていう話題を思い出したりしました。
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by kenyag | 2008-04-20 01:33 | その他

初節句に向けて

 長男の初節句を迎えるにあたって、五月人形を(嫁方の両親に)買ってもらいました。写真に添付のような兜飾りなのですが、源氏の兜をモチーフに作られたと見られる形で、印伝の模様には武田菱、おひつのところには縦になっていますが、花菱がついています。ですので、これはおそらく武田家をイメージして作られたのかな、と思ってしまいました。
 本当は、自分で買うとしたら、信玄の「諏訪法性の兜」しかないと思っていたんですが、獅子が頭に乗っているし、普通の兜と違って白い毛がついているので、よほどの信玄ファンか、山梨のほうでないと、ちょっと受けないのかもしれないですね。
 いずれにしても大変いい兜を買っていただきました。3日に両家で食事会の予定ですが、すくすくと育っていて、毎日楽しく過ごしています。
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by kenyag | 2007-05-01 22:36 | その他

旧友との再会

John Lee TinというKellogg School時代の同級生で、今ロンドンで働いている友人が日本に出張で来るということで、東京まで会いに行ってきました。会うのは卒業以来、5年ぶりとなるんですが、ぜんぜん様子が変わっていなくて、とても元気な様子でうれしくなりました。
 彼は卒業後はNYCで投資銀行で勤めており、2002年に出張でニューヨークまで会いに行ったことがありました。ちょうどのそのときが、一人目の赤ちゃんが生まれた翌日でNYUの大学病院までお見舞いに行ったのを覚えています。まだそのときは9.11の爪あとが生々しい時期ではありましたが、新しい命の誕生で気持ちが和らぎました。
 彼は、卒業前の3ヶ月くらいにわたって、バンドでの活動を通じて知り合いになりました。ピアノを担当していたんですが、今でも忙しい中、たまに演奏するそうです。私のほうは、最近はSAXよりも二胡が中心になっていますが、いつかまた一緒に演奏できるように練習を再開しようかな、なんて思いました。
 久々に英語でおしゃべりをして思うように言葉が出てこなかったけれど、元気そうな姿をみて、こちらが逆に元気をもらいました。Kelloggの仲間は卒業してもずっと友達でいられそうな気がします。特に、クラスではなく、課外活動で一緒だった人たちとは強い結びつきを感じます。
 
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by kenyag | 2007-03-11 12:36 | その他
娘が縄跳びをするというので、やらせてみたところロープが短いので伸ばしてあげたり、自転車に乗せてみたらサドルが低いので、上げてあげたりと子供の成長を感じる今日この頃です。
 長男のほうも、9ヶ月目に入りましたが、つかまり立ちとハイハイができるようになり、もう目が離せません。私を今一番夢中にさせる、長男(直ちゃん)の写真を更新しました。もう歯が生えてきているし、来年の今頃はどうなっているんだろう。
 子供にはまだまだ私の知らない未来があり、とても楽しみです。
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by kenyag | 2007-02-18 21:16 | その他

冬休みの工作

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冬休みを使って、久々にプラモデルを作ってみました。最近のプラモはセメダインなしで作れるし、(凝らなければ)塗る必要もないのでよいですね。
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by kenyag | 2007-01-03 19:30 | その他
2007年のお正月を実家にて平穏に迎えました。今日、箱根駅伝の後の国道1号線の渋滞をかいくぐって、横浜の家に戻ってきました。郵便受けに入っていた年賀状のいくつかには、「(私の)Blogを見ました」とのメッセージもあり、改めてまして新年のご挨拶を。
 今年もいろいろなことにチャレンジして楽しい一年にしたいと思います。新しい出会いに満ちた素敵な2007年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by kenyag | 2007-01-03 16:39 | その他

Kellogg仲間のパーティー

昨日、Kellogg Schoolの一年後輩で、アメリカから日本に仕事に来ているDaveがSan Franciscoに帰るとのことで、壮行会をかねて自宅(茅場町にある、隅田川に面した豪勢な駐在員向けのアパートでした。)に呼ばれて行ってきました。彼とは、Kellogg Schoolのイベントでバンドをしていたときに、同じAlto Saxを担当して以来、仲良くさせてもらっています。彼は、本当にやさしい男性で、いつも周りを励ましてやる気にさせるタイプの人でした。彼は、卓越したSax奏者で、私はバンドの中でおそらく一番下手だったのですが、フレーズを吹けるようになるたびに「Kenya, you're the man.」なんて言葉をかけてもらったものでした。
Daveは奥さんが日本人で、生後4ヶ月になる赤ちゃんがいるので、これからも定期的に日本に帰ってくるとのことです。
 DavaにはSaxのブルーススケールの練習曲集を長く借りていたので、お返しに持っていったのですが、私にプレゼントとしてくれました。(久しくSax吹いていないので、練習しなくちゃ)
 私からは、直筆の扇子(囲碁の対局のときにいつも持っているもの)をそのままあげました。年明けには引越しの予定だそうなので、かさばらない荷物で日本を思い出すものがいいかな、と思いまして。
 思い起こすと、Kellogg Schoolでの2年間は、苦労もありましたが、留学生、アメリカ人を問わず、本当にやさしくていい人にめぐり合えました。Daveといつかまた会えるのを楽しみにしたいと思います。
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by kenyag | 2006-12-24 16:10 | その他

私の英語の師匠②

英語の師匠といえば、私にはひそかに思っている人がもう一人いました。それは、Kellogg School(MBA留学)時代の同級生でもあるのですが、もともとはNHK BSの英語のアナウンサーをされていた方です。
 留学を志すずっと前にヒアリング力をなんとか高めたいと思って、私が選んだ教材は、BSの英語ニュースでした。英語は変なアクセントがなくてきれいだし、ニュースの内容は新聞などで知っていることなので、入りやすいと思ってのことでした。毎日ビデオにとって、会社から帰ってから見ていたんですが、あるときに、そのアナウンサーの方が、3月でやめることになったと言っていて、どうしたのかなと思っていたら、9月に留学先で日本人同士で初めてあって、自己紹介したときに実はその方がいたのを知って、大変びっくりしました。
 彼女はアナウンサーだった経験があるからか、普段も英語の練習を欠かさない方でした。日本の文化を紹介するイベントを日本人留学生仲間で企画したときに、司会を担当されていたのですが、事前に用意した原稿をバスルームにこもって読み上げているのをドア越しに他の仲間と聞いていて、「あれだけきれいな英語を話せるのに、ぶっつけ本番にしないで、練習しているのか」とすごく感動しました。
 今では、ご家族と一緒にニュージーランドに住んでいらっしゃるとか。グループワークなどで一緒になることはできなかったのですが、同じ学校で過ごすことができて、とてもありがたいことだったとしみじみ思っています。
(下の写真は、NHKの当時の番組のホームページからの画像で、左から二番目の方です)
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by kenyag | 2006-12-24 15:58 | その他

師匠からのはがき

留学から帰ってきてからは、仕事などで英語で頼られることはあっても、こちらが教えを請うことはほとんどなかったのですが、英語を学んでいく上で、師匠とも呼ぶべき旧友から、引越しをしたとのはがきが先日届きました。彼女は帰国子女で中学校の同級生なのですが、中学校に入るときにアメリカから帰ってきて、アメリカでの環境がいかに日本に比べてすばらしいかを素直に話していたので、(今から思えば、本当に段違いなんですが)ちょっと反発する気持ちを覚えていたものでしたが、高校も同じになり、大学卒業後は英語力を生かして、通訳や翻訳の仕事を続けています。TVなどメディアに出る仕事もしており、はがきに書いてあったメールアドレスにこちらの情報を送ったところ、返信で今年の鈴鹿GPで通訳している写真が添付されてきました。
 97年ごろ、社費派遣での留学が決まったときに、随分と英語の悩みで相談に乗ってもらいました。出発する直前にも生活の立ち上げや、アメリカの文化などを教えてもらったような気がします。
 やはり、どんなに頑張っても、10代にアメリカで長く暮らした人には英語力はぜんぜんかなわないと思っています。留学したと言っても30歳を超えてでは、おのずと限界があるのはひしひしと感じられます。周りからよく言われるように「英語で話せる」といっても、知っている言い回しや言葉を必死に探しているだけで、見つかった言葉を懸命に言っているだけであり、自然な言い回しとして(母国語的に)話せる方はすばらしいと思います。
 お互いに会えば10年以上ぶりになると思いますが、苦労してきたことや、今の実力で英語でいろいろ話してみたいし、どうすれば今以上にレベルアップできるのか、アドバイスを受けたいなぁ、と思います。
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by kenyag | 2006-12-24 15:49 | その他
アメリカ生活のころ、11月末の思い出と言えば、なんといってもThanks Giving(感謝祭)でした。ターキー(七面鳥)の丸焼きを食べたり、豪華なご馳走をたくさんたくさん食べて、フットボールを見て、グーグー寝たり(ターキーを食べると眠くなるのです)、家族で過ごしたりします。
 当時、大学のプログラムの一環で、地元の友人を紹介してくれるものがあり、それを通じて知り合いになった方に、招待されてThanks Givingのディナーに呼ばれた事がありましたが、とても楽しかったです。家族が一堂に会して、そこにゲストを招いて一年の収穫に対する感謝をしつつ、会話を楽しむThanks Givingは、アメリカの一番楽しいシーズンの始まり。クリスマスまでずっとそんな感じで、お祭り気分が続きます。(日本で言うとお盆と正月が一緒に来たみたいなものかな)
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by kenyag | 2006-11-24 09:07 | その他