私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
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碁会所の英語訳

cafe KYURO先日、日本語のドキュメントを英語に翻訳する仕事をしていて、和英辞典を引きながら「子会社」という単語を調べようと思ったら、近くの欄に「碁会所」という単語が飛び込んできました。
どう訳してあるのかなと思ったら、二つあり、一つ目は、Meeting place for go playerというもので、これは、まったくの直訳ですね。

もう一つがなかなかしゃれてて、Go Parlorというもの。こちらは、私の通っているサロンの雰囲気に近いです。
いろんな訳し方があるんですね。
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by kenyag | 2005-01-27 20:55 | 囲碁関連

囲碁の楽しみ

囲碁のルールはいくつ?
(最近のテレビCMのようですが、)私が囲碁の魅力を語るには、まだ百万年早そうですが、私が囲碁を打っていて楽しいなと思う理由をいくつか書いてみたいと思います。

①石を打つこと自体が楽しい。
いい碁盤・碁石で打つと、石と盤との触れ合うときの感触がいいし、ポンという乾いた音もまたすばらしい。石音を聞いているだけでも自分の調子がわかるよう。調子がいいときは石音も高くなりがちで、自信がないときは、弱い音になってしまいます。

②どこに置こうと基本的には自由。
ルール上置けないところはありますが、広い盤のなかで打てる場所の選択は大変広く、自由度が高いのも魅力です。(正しい手かどうかはともかく、好きに打てるのがよい)

③相手とのコミュニケーションが楽しい。
普段は対局中は黙って打つものですが、夢中になって、思わずもれる言葉(ボヤキ)がまた面白いです。無意識に発せられる言葉なので、その人らしさが出るし、状況は盤面でよくわかるので、こちらも「そうだろうなぁ」と共感できる面があります。
また、局後に感想を交換するのも楽しみの一つ。この中でいろいろ励ましの言葉をかけていただいたり、正しい手を教えていただいたりするのも勉強になります。

④やっぱり勝負に勝つこと。
負けると悔しいですが、勝てばうれしいです。特に、相手の大石を取ったときには。でも、負けたときでも、自分のイメージ通りにしっかり打てたときや、自分のベストを尽くしても負けてしまった時には、また頑張ればよいか、という気分になります。

囲碁は結局勝負事なので、勝ち負けがはっきり出てしまうところが辛いところですが、二人で盤上にいい絵(互いに自分なりにベストを尽くした戦い)が描ければ、それはそれでいいのかなと最近では思っています。
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by kenyag | 2005-01-25 23:33 | 囲碁関連
本日は今週二回目のDISで、久々に、rubymaruさんと対局。いつも、激しい戦いになるので、今回は最初は慎重に行っていたのに、なぜか、中盤を過ぎたあたりから、段々と楽観的になってきて、ダメを自分からつめるような手を連発してしまい、見事に逆転されてしまいました。
(まるで、「置き去りの傷を探せ」を実戦でされたような感じでした。)

今日は、rubymaruさんのお誕生日ということで、白星がプレゼントみたい
になってしまったのですが、やっぱり、リードしているときには、味よく行かないと
いけないな、と思いました。囲碁では、一つ一つ手が進むにつれて、
状況が変わるもので、それまでは安泰だと思っていた石に手が生じて、取られた
格好になってしまうことがあるのに、自分のほうで、勝手に、もう生きているから
大丈夫と安心していたのが、反省点です。

rubymaruさんは、私が初めてDISで対局させていただいた方
でもあり、そのときの状況(そのときは互先で打たせていただきました)
に戻すのが、かねてからの目標だったので、やはり痛い一敗でした。
(5-1から、6-4になってしまうとは…)
とはいえ、途中までは、まずまずの碁だったかなということで、これからも
楽しんで行きたいと思います。(また、お手合わせお願いしますね。)

囲碁の後は、皆さんでお誕生日のお祝いをしました。シャンパンが何本か
空いて、ケーキも食べました。話のタネに、Webで同じ誕生日の方を調べて
持って行ったところ、rubymaruさんがお好きな、女優のジーナ・デイビスさんがいました。(あと、上杉謙信も)
自分が好きな有名人と同じ誕生日っていいですね。

なお、私の誕生日も同じように調べてみたら、「ポール牧」でした。
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by kenyag | 2005-01-21 23:50 | 囲碁関連
今シーズンもNFLはカンファレンスチャンピオンシップを残すのみ。学生リーグは、日米とも終わりました。私が応援しているチームの成績を総括して見ますと、
Northwestern University Wildcats
6勝6敗で残念ながらボウルゲームには出られませんでしたが、強豪ひしめくBig10カンファレンスで単独4位だったのですからよくがんばったと思います。
宿敵のMichigan大には残念ながら及びませんでしたが、Ohio Stに勝ったのはすごいと思います。また、Hawaii大に負けてはしまいましたが、Hawaiiボウルで見た限りでは、相手は内弁慶で地元ではめっぽう強く、Chicagoみたいに寒いところから行って、惜しい戦いを演じたので、監督の情熱がよく選手に伝わっているなと思いました。その意味では、改めてボウルゲームに出られなかったのは残念でした。

京大ギャングスターズ
今年は、厳しいシーズンでしたが、唯一関西学院大に勝ったのは良かったです。相手の自滅っぽい戦いでしたが、それを引き出したのは、開き直ったかのような、激しいタックルだったように思われます。辛いシーズンでしたが、来シーズンは更なる飛躍を期待したいと思います。

③Chicago Bears
相変わらずのシーズンでした。Brian Urlacher、Anthony Thomasなどいい選手はいるので、もっとがんばって欲しいのですが…PitのBig Benみたいな強力な新人QBが出てくれれば、良いのですが。

スーパーボウルは、やはり、PIT VS ATLが見たいです。Vickはアメリカにいたときから学生フットボールでも活躍していた選手。スーパーボウルでも輝いて欲しいです。
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by kenyag | 2005-01-21 12:43 | スポーツ関連

囲碁のイベントご案内。

このたび、私が通っている囲碁サロンにて、囲碁を楽しむイベントを
行うことになりました。
DIS 『エンジョイライフ 囲碁セミナー』に詳細があります。
今は、アイデアを練っているところですが、参加された方と、現在の会員の方の交流が図れて、囲碁の楽しさが伝わればうれしいな、と考えています。
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by kenyag | 2005-01-21 12:26 | 囲碁関連

DISにて2局。

昨日はDISで囲碁を2局打ったのですが、結構反省の多い碁でした。

一局目は5子局(私が黒)で、途中まで、まぁまぁ順調だったのですが、最後の最後にバサっとキリが入って、大石が二分され、小さい方は生きたのですが、大きいほうが死んだものとばっかり思ってしまって、生きる筋がまだ実はひとつだけあったのに、それを見落としてしまって、間違えた手を打って、負けてしまいました。
キリはないと勝手に思い込んでいたところに手が出てしまって、切られたら負けだと思い込んでしまっていたところが、よくなかったな、と反省しています。キリが入った瞬間にある種のパニック状態になってしまって、そこでこそ時間をかけて手がないか、冷静に考えるべきだったのですが、あきらめの気持ちがあったのか、ノータイムでパシパシ打ってしまいました。
(キリは私の精神面にも入った感じでした。)

二局目は逆に私が白での4子局。逆の立場になってみると、こんなにハンデがあるのか、と改めて感じさせられました。こちらはしっかりと手厚く打たれてしまい、囲い合いの勝負になってしまったのですが、私が”もがいた”挙句に、逆襲にあってしまい、あえなく負けてしまいました。もう少し紛らわしい碁にすればよかったのかな?
とはいえ、相手がしっかり打って勝って喜んでいる姿を見ると、不思議とこちらは悔しい気持ち半分、うれしい(?)気持ち半分でした。

囲碁はその時々で勝ったり負けたりしながら覚えていくものだ思うので、なるべく一喜一憂はしないようにしているのですが、昨日は大事なところだったので、ちょっと残念でした。
とはいえ、次回は気持ちを切り替えて、がんばりたいなと思います。

自分の無意識の姿が盤面に出てしまうことも囲碁の魅力ですね。
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by kenyag | 2005-01-20 22:27 | 囲碁関連

最近の作品

今日は書道の話。最近出した課題が帰ってきたので、画像をUPしてみます。
今練習しているのは、行書です。楷書と違って、くずしがはいっているので、微妙にごまかしが利く(?)のがよいところでしょうか。
ちなみに、「粉披草樹 散亂火因(火偏に因)霞 賢也臨」と書いてあります。意味は、(ひらひらと散る花が)草樹の間に乱れ飛び、火因霞の間に散乱する、という漢詩です。
書いているときは、お手本の形しか見ていなかったので、この記事を書いてみて初めて何を書いていたのかがわかりました。(はは)

書道も、囲碁も白と黒で、形を描くという意味では共通点があるのかな?昇級したら、その都度記念に白扇子に何か書こうと思って練習してはいるのですが、なかなか書道のようには昇級(段)するのは、難しいですね。
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by kenyag | 2005-01-20 21:56 | 書道関連

アメフトと囲碁

私は、この時期になるとアメリカンフットボールのことで、頭がいっぱいになってしまう。NFLでは各地区の優勝チームがスーパーボウルへの出場をかけてプレイオフを戦っている最中だし、アメリカのカレッジフットボールでは、全米No.1を決めるボウルゲームが終わったところだ。

アメフトにはまったのは、大学時代からで、そのころは私の大学のチーム(Gangsters)が強く、しばしば大学日本一になったりしていた。スポーツで日本一になるのは考えにくい大学だったので、応援にはとても熱が入ったのだ。

アメリカンフットボールの魅力は、ダイナミックな選手の動きや、球技と格闘技が一緒になったようなところがあげられる。ふと、考えてみたところ、一見まったく関係ない囲碁と似ているところがあるように感じられたので、以下書いてみる。

①どちらも陣取り合戦であること。
アメフトのゴールは、ボールを前に運ぶこと。4回の攻撃で10ヤード以上前進すれば、攻撃権を更新でき、これを繰り返していけば、敵陣のエンドゾーンにはいり、タッチダウンとなる。囲碁も勝負は獲得した陣地の広さで決まる。

②戦略性が高いこと
アメリカンフットボールでは、スタジアムの上階席で一人ひとりの選手のプレイを分析しているコーチがおり、相手の弱いところはどこか、常に見ている。特に最初のクウォーターではラインの力を試すようなプレイ選択も多い。ハーフタイムの間にその分析に基づいて後半の戦略を変えてくる(アジャストしてくる)こともしばしばである。
囲碁においても、戦況分析や、相手との力関係の分析が大切だ。

③勢いが大事であること。
インターセプトや、QBサックなど大きなプレイが出ると、チームに勢いが出て、そのまま勝ってしまうことがある。囲碁も相手に勢いがついてしまうと、なかなかひっくり返すのは難しい。

④面白さがわかるまで、覚えないといけないことがあること。
アメフトは別名ファイナルスポーツ(これ以上面白いスポーツは今後は考えられないであろう、究極のスポーツの意味)とも呼ばれているが、反則や戦略など深い意味での面白みを知るには結構時間がかかる。
囲碁も奥が深くてどこまで行ってもきりがないが、楽しめるようになったら、これ以上楽しいゲームはない。

NFLは今度の週末にカンファレンスのチャンピオンシップゲームがあるが、攻撃力のある、ATLと新人QBの活躍しているPITのスーパーボウルを期待したい。

囲碁のほうは、スタジアムで試合を見ながら分析しているオフェンシブ・コーディネータの気分で、対局を楽しんで行きたいものだ。
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by kenyag | 2005-01-19 00:16 | 囲碁関連

二胡練習してみました。

今日は二胡を久々に練習しました。
D、G、F、B♭、Cの5つの調の第一ポジションの練習をした後で、C調の「大河の一滴」という曲を弾いてみました。この曲はポジション移動がどこにいくのかよくわからない箇所があるのですが、今日はゆっくり弾いてみたのでよくわかりました。
引き続き、月芽五更、睡蓮、柳島之風とレパートリー集の曲を一通り弾いて、次に、「涙そうそう」「燕になりたい」と弾きました。
カラオケや二胡の演奏が入ったものをバックに演奏すると、なんとなくうまく弾けているような気がしてあっという間に時間がたってしまいました。

まだまだ音色も音程もいまいちですが、段々とイメージに近づいているような気がします。ちなみに、「賽馬」という曲もゆっくり演奏してみましたが、さすがにこの曲が弾けるようになるには時間がかかりそうです。最初は超スローで弾くより仕方ないですね。
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by kenyag | 2005-01-18 22:20 | 二胡関連