私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
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<   2005年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

本日の作品

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今日は、篆書という書体にチャレンジしてみました。これは行書や、楷書と異なり、筆を逆方向から入れて、画に丸みを出す独特の書き方で、古代中国文字っぽいところがなかなかのお気に入りです。ちなみに、「平安」と書いてあります。とてもそうは読めませんね。
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by kenyag | 2005-03-31 22:16 | 書道関連

品川駅前に出現!

モリゾーとキッコロ
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ちょっと時期を逃してしまった話題かもしれませんが、万博が始まると言うことで、新幹線の止まる駅でもある品川駅でキャンペーンが行われていて、モリゾーとキッコロがコンコースを出たところにいたので写真に取りました。見てのとおり、大変な人気で、写真を取る人が続出していました。小さいほう(キッコロ?)が足が短くて、ヨタヨタ歩いていたのが、かわいかったです。
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by kenyag | 2005-03-24 22:10 | その他

初段って、いいなぁ。

「あなたの実力なら、どこに行っても初段で打てますよ」
なんと良い響きであろうか。囲碁のルールを覚えて、対戦や一人での勉強を通じていくなかでの、ひとつの目標は、やはり「初段」ということになるであろう。
これがゴールというわけではないのかもしれないが、入段という言葉には、「免許皆伝」的な雰囲気が感じられる。一通りその道の基礎をしっかり押さえた証明のような感じだ。

私にも、いつかそのように言われる時がくることを楽しみに碁を打ちたいものだ。
(そうしたら、いい盤といい石を買いたいなぁ)
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by kenyag | 2005-03-23 20:39 | 囲碁関連

またまた、そば打ち

今日は3連休の中日ということで、再度そばを打つことに。今日打つのは、新そば粉だ。(本当は秋が新そばのシーズンなのだが、そのときに買ったものを今まで打つ機会がなかったのだった。)さすがに新しいそば粉はかおりがよく、つながりもよかった。仕上がりも前回よりもよくて、おいしくできました。(古いそば粉は苦くなってしまうんですね。)
 そばはつながるまでが難しいのですが、試行錯誤で水加減を工夫したり、小麦粉を多めにすれば、麺っぽくなりますね。私も10回くらいトライして段々とコツがわかりました。最初は水が多すぎてべチャべチャになったり、逆に水が少なすぎると、麺にならずにぼろぼろになってしまいます。食べられる粘土細工のようなものなので、子供のいる家族には受けますよね。私はいつも信州の粉やさんからネット通販でそば粉を取り寄せています。ここのだと、つながりもよく、おいしくできる確率が高いです。
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今日はてんぷらもつけて、なかなか豪勢な夕食でした。

手打ちそばの楽しみと言えば、蕎麦湯もあります。今日は、やりませんでしたが、そば焼酎の蕎麦湯割りもまたGoodです。

最近碁の話が少ないですが、どうにもネット対局での調子が悪くて、筆が進まないですね…
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by kenyag | 2005-03-20 20:03 | その他

本日の作品

今日は行書の練習。本日の作品の中でのお気に入り。
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なんと書いてあるかというと、「為善荷天禄(善を為せば天禄を荷ふ)」で、意味は、善いことをすれば幸福になれる、と言うことだそうです。半紙に6文字を入れるのはなかなか難しいのですが、レイアウト的には、まずまずかな?
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by kenyag | 2005-03-17 19:59 | 書道関連
 囲碁を打つようになって、独特だなぁと思った用語の一つに「陽気」がある。
これは、天気の話ではなくて、「そんなところを打っている陽気じゃないよ。」と、ほとんどの場合、否定で使われ、戦況が思わしくないという意味で使われる。
 戦いの最中に、激しく争っているところとは別のところに打つと、戦いに負けて、弱い石ができてしまったり、大石が死んでしまったりするのだが、とにかく、先がヨム力もないし、広い盤面の中には、たくさんよさそうなところがあるように思われるので、そこに打つと、上手から飛んでくるのが、この言葉だ。
(あ、それは「ソッポだね」とも言われる)
 とはいえ、一手手を抜いても大丈夫なのであれば、大場に行ったほうが良いような時もあるので、その見極めが、なかなかに難しい。結局、どこに打つのが価値が大きいのかを互いに自己主張しあうのが対局ということになるのかと思うが、その力の差が「陽気じゃない」という言葉を言わせるのだと思われる。
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by kenyag | 2005-03-13 23:50 | 囲碁関連

今日の夕食は…

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今日の夕食は、たまに打つ、手打ちそば。そば粉とつなぎの小麦粉の比率を8:2にする、いわゆる2・8そばと言うものです。(碁も打ちますが、おそばも打ちます。)
 かれこれ、5年ほど手打ちそばには凝っていて、毎年年末の年越しそばは私が打っています。手打ちそばは、太さに微妙に違いが出て、それがコシのある部分とない部分に分かれて、それも、楽しみの一つです。また、食べ終わった後に、蕎麦湯を楽しむことができるのも、自家製ならでは。うちには、いまどき珍しい、湯桶(いわゆる湯桶読みの湯桶です)があります。そばは、成分の多くがゆでているときにお湯に溶け出すので、蕎麦湯も栄養豊富なのです。
 外食でおそばを食べるときも、手打ちの時には、どのような味なのか、修行をかねて注意して食べたりしています。切るのが難しいようによく思われがちですが、一番難しいのは、水をどのタイミングでどの加減で混ぜるか、です。水回しと言うのですが、これが味とコシ、麺のつながりを決める重要な要素です。
 そば打ちは、食べられる陶芸みたいなもので、なかなか楽しいものです。私は職人用の道具を、ほぼ一式そろえてしまいましたが、家庭用のボウルと、菜切り包丁があれば、とりあえずできます。力の要る作業なので、男の人に向いていると思います。
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by kenyag | 2005-03-13 23:12 | その他

がんばれ佐藤琢磨!

F1開幕戦を応援♪
佐藤琢磨と言えば、イギリスF3でチャンピオンになって、F1に入ってきたと言う意味で、また、ホンダで駆けているという意味で、セナと重なる思いがあります。(佐藤琢磨がF3で勝った年は、フランスとドイツ(だったかな)のF3でも日本人がチャンピオンになっていて、すごい年だったのですが、ほかの二人はどうしたのかな?)
 佐藤琢磨と言えば、英語で現地エンジニアとコミュニケーションが取れる、初めてのF1パイロットなのではないかと思います。彼の英語はとても綺麗ですごいと思います。
 片山右京なども、一生懸命英語を勉強していたのは知っているのですが、ケンカできるレベルまでコミュニケーションのレベルが高いのは彼が初めてなのでは?極限的なレベルで、自分の意思をやり取りできることは、すばらしいことだと思います。

 話はちょっと変わりますが、英語と言う意味で言えば、バイクの世界GPで活躍しているライダー達もすごいです。こちらは英語力は劣るのかもしれないけれど、自分の語学力いっぱいいっぱいのところで、自分の言葉で、誠実にインタビューに受け答えしているところ。やはり世界レベルで活躍するには、自分自身が世界の一部になる努力が必要なのだと思いました。また、自信を持って自分の英語を話している姿勢がすばらしいと思いました。
(実は、元「限定解除」ライダーなので、バイクのレースもたまに見たりします)
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by kenyag | 2005-03-11 23:18 | スポーツ関連

ドラマERの話。

海外ドラマで、今までで一番はまったのがERだ。これは、アメリカ、シカゴの緊急救命室を舞台にしたドラマで、当時、シカゴに二年間住むことを目前にしていたこともあり、どのような街なのかを知るために見始めたのがきっかけだった。

当時シリーズが始まったばかりだったが、今では9シーズン目に入っている。シリーズ8の最後で亡くなってしまったが、アンソニー・エドワーズ演じるDr.グリーンの大ファンだ。

彼は第一シリーズからの主役の一人で、ヘアスタイルが似ている(笑)のと家族構成的にも、妻、女の子一人と、私と同じで、どこか親近感を覚えてしまう。誠実な人柄で、ERのほかの医師たちからの信頼を集めているのだが、何かと災難にあうことが多かった。暴漢に襲われたり、最後は重病にかかってしまい、番組を去ってしまった。(ハワイで最後の時を迎えたのだが、
とてもつらいシーンであった。)

ほかにも個性的な医師がたくさん出ており、エリック・ラサール演じる、Dr.ベントンも好きだ。アクの強い黒人医師だが、腕が立つ。実際アメリカに渡って、初めて銀行口座を開くときに応対してくれた、銀行員がベントンにそっくりで、ああ、本当にアメリカに来たのだと思ったものだった。

ERは医療ドラマではあるが、医師一人ひとりの抱える人間としての問題やドラッグ、銃などアメリカの抱える社会問題にも深く食い込んでおり、まるで医療の現場を借りた、ドキュメンタリーのようだ。ジュラシック・パークを書いたマイケル・クライトンが脚本で入っているのだが、彼の医学生時代の経験が元になっているといわれているだけあり、とてもリアルだ。

英語も専門用語が連発で、早口なので、とてもついていけないが、それでも字幕で見るほうが好きだ。息をつかせぬ早い展開もよいが、時折織り込まれる心温まるユーモアもまたシカゴ的で好きだ。

アメリカにいたときには、秋から冬の時期、毎週木曜日の9:00からNBCで放映されていた。
時間があったときには、オンタイムで楽しんだものだった。

ERで見たシカゴは、本当に危険な街で、しょっちゅう銃で打たれた患者とか、交通事故の重症患者が運び込まれてくるので、「この街は大丈夫なのだろうか?」と変な先入観をもってしまったが、実際には、とても安全なところだった。

ドラマを見るとシカゴの町並みが時々映ることがあり、とても懐かしい思いにさせられる。特に、冬のシーンを見ると、なんともいえない気分になる。冬のシカゴは本当に寒くて(-20度はザラ)、5分と外にいられないほどなのだが、今では、肌を刺すようなその寒さが懐かしいのだから、不思議なものだ。
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by kenyag | 2005-03-09 23:26 | 本・テレビ・映画など

ネット碁の話

インターネットで囲碁を打とう1

最近、ネット碁で対戦を楽しむことが多くなってきました。昨日は、4局、今日は1局打った。最初は、ネットで対戦すると、普通に碁盤を囲んでいるのとどこか違って、ぜんぜん調子が出ませんでした。たぶん理由は、
①石を打つ感じとクリックするのとで感じが違う。クリックだと、簡単に打てるので、手拍子でポンポン打ってしまう。
②真上から碁盤をみたような平面的な図柄なので、ちょっと違和感がある。
③相手の表情や心理的反応が見えない。
などかなと思います。実際、DISと同じ級で打ち始めたところ、6連敗してしまいました。
ところが、意地になって、昨日打っていたら、相手にアタリの見落としがあり、逆転で勝つことができました。インターネットの先の相手に、見落としの瞬間にちょっと動揺があったのが感じられ、その後にも何手か連続して、アタリを見落としてしまって結局中押しとなりました。(たぶん、相当ショックだったものと思われます。)

画面をかなり寝かせて、通常の盤と同じように遠近法的に見えるようにしたのが良かったのかな。後は、落ち着いて、ある程度時間をかけて打つようにしたのが良かったのかもしれません。
 とはいえ、ネットの世界では、いろんな打ち手がいることが良くわかりました。社会人生活だと対局数がどうしても少なくなりがちなので、ネット碁も悪くないな、とハマりつつあります。
 でも、やっぱり実際の盤で対人で打つのに比べるとちょっと寂しい感じもしますね。対局が終わると挨拶だけして、いなくなってしまいますし、相手がどんな人かもわかりませんので。
 ピシッと石を打つ感覚に勝るものはないですね。
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by kenyag | 2005-03-09 23:06 | 囲碁関連