私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
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部屋別対抗戦

今日は、久々にサロンに行きました。今日は団体戦と言うことで、4つのグループに分かれて、5人ずつ対局して、勝ち越したグループが決勝を戦うと言うものでした。私のグループは惜しいところで、負け越してしまって、結局最下位に終わってしまったのですが、私自身は2連敗でチームに貢献できませんでした。(残念)
 1局目は初段(???)の方との対局で、とにかく弱い石を作らないように慎重にいったのですが、模様を張られてしまって、遅まきながら消しに入ったところを、ゴッソリ取られてしまいました。
2局目は反対に白を持ちましたが、相手が冷静に打ちまわして、大きな地を取られてしまいました。もうちょっと乱戦気味にしたほうがよかったかな。
 囲碁は個人競技ですが、団体戦の雰囲気もまたよいものですね。

 連休は旅行するわけでもないので、趣味に明け暮れて過ごそうと思います。
(囲碁で義父にいろいろアドバイスをもらおうと思います。)
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by kenyag | 2005-04-27 07:58 | 囲碁関連
シカゴブルズが久々にプレイオフに進出した。ブルズといえば、マイケル・ジョーダンがいた頃の強いイメージがあるが、彼が引退を表明してからは、それまでのスター軍団も一人、また一人と他のチームに移籍し、すっかり低迷していたのだった。ここ数年はあえて、ドラフトで良い選手を獲得できるように、チームの成績もあえて下げて、若手中心の起用だったように思う。
 ジョーダンがプレイしていた頃は、チケットもなかなか取りにくくて、あれだけ大きなユナイテッドセンターが満員になっていたのだが、99年の引退後は、それまでの過熱振りも冷めた感じだった。実際、相当負け越したシーズンが続いて、チームも観客を増やすために、ジョーダンの使っていたロッカーを訪問するツアーを企画したり、シカゴの博物館で6つのNBA優勝トロフィーを並べて展示したりと宣伝に必死だった。弱い頃のブルズの試合を見に行ったが、負けてしまうのは残念だったが、NBA独特のショーアップされた雰囲気やタイムアウトのときのちょっとしたパフォーマンスが面白く、十分楽しめるものだった。(1階席のリングのすぐ後ろだったため、ものすごい迫力だった)
 そんなブルズがプレイオフに帰ってきたので、うれしい限りだ。相手が、ジョーダンが最後に所属していた、ウィザーズというのも皮肉だけれども…
 
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by kenyag | 2005-04-23 09:01 | スポーツ関連

栗の絵

季節はずれですが、栗の実の絵です。とげの雰囲気が出ているといいのですが・・・
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筆に微妙に墨を含ませて濃淡を出すのがポイントなのですが、葉っぱのところが、ベタっとした感じなったのが、もうちょっと頑張らないといけないところですね。
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by kenyag | 2005-04-18 09:20 | その他

サロンに行きました。

 3月下旬以来久々に、囲碁サロンに行くことができました。このところ、年度末で忙しかったり、異動の時期で、歓送迎会があったりしてなかなか行けませんでした。
 ネットでは対局していましたが、実際に盤を使って対局できるとあって、サロンに行けるときには、ウキウキしてしまって、道すがら、どこかニコニコしてしまいます。(ちょっと不気味ですね。)対局前はちょっとドキドキしてしまうのですが、サロンにいると何故か気分も落ち着いてきます。
 今日は早めに着いたのですが、対局よりもクイズで盛り上がってしまって、打ち始めるのが遅くなり、結局二局対局できました。結果はともかく、どちらも、反省点の多い対局でした。(どちらも形勢判断がかなりいい加減だったため)
 やっぱり、ネットでは相手との会話や、局後の検討もできないし、通い合うものが少ないですね。その意味では、今日は対局を満喫できました。あー、楽しかった。
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by kenyag | 2005-04-14 00:29 | 囲碁関連

天然モノ VS 養殖モノ

天然がいいのか?それとも、養殖がよいのか?
 これは、うなぎの話ではなく、二胡についているニシキヘビの革の話。
二胡はバイオリンと同じく、松脂のついた弓で弦をこすることで音が出るが、その音を増幅するのがヘビの革の役目で、この楽器で一番大事な部分だ。一般に、皮が厚くて、うろこの大きな天然モノがよいとされている。音色がよく、高い音でもよく響くのだという。また、色もおなかの部分の黄色い模様が入っているものが良い。私には、弾いてみても、天然か養殖か区別がまったくつかないが、先生は見ただけでわかってしまうようだ。
 ところが、天然のニシキヘビが希少で、雲南省など山奥に行かないとなかなか取れないのだそうだ。(なので、ワシントン条約の保護の対象になっており、中国で二胡を買って、成田空港で見つかると輸入禁止ということで革だけ剥ぎ取られてしまうのだ。)なので、最近では、天然モノ革を使った二胡は少なく、ほとんどが、養殖されたヘビの革を使っているそうだ。
 二胡は中国で買うと、日本円で、数万円で買えるけれど、日本で買うと、よいもの(プロ用)は、100万円近くするものもある。ヘビの革がきっと天然モノなのであろう。また、他にも水牛の角とかが使われている箇所もあり、凝ったものなのだ。
 とはいうものの、もともと巷の人々用の楽器なので、そこまでしなくても十分よいものはある。日本でも10万円もあれば、十分よいものが購入可能だ。
 ちなみに、今私が持っているのは、廉価モデルで、今なら2万円程度で買えるそうだ。(10年前はなかなか入手が難しく、密輸(?)経由でようやく買うことができた)

 碁石とかも養殖モノ(蛤)とかあるんでしょうか?
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by kenyag | 2005-04-08 22:26 | 二胡関連
先日、囲碁仲間のメーリングリストの投稿で1000通目の投稿をしたのを記念して、サロンからプレゼントをいただきました。(密かに狙ってました。)それは、白扇子に、つい最近終わったタイトル戦で防衛を果たしたあるプロ棋士が直筆したものでした。「遊藝(芸に遊ぶ)」と書かれており、さらに揮毫がしてあります。

昨年タイトルを取ったときには、扇子に「思無邪(思い、邪(よこしま)無し)」と書かれていたと新聞で読みました。これは、3文字の「墨場必携」(座右の銘集みたいな本)などにも出ているのですが、「邪念を捨てて、物事に集中しよう」と言う意味です。しかし、「○○しないようにしよう」と意識するのは、なかなか難しくて、かえって、その○○にとらわれてしまうのではないかと思います。
その意味で、同じような意味でも「無心」よりも、「素心」とか、「両忘(勝つことも、負けることも忘れてしまうほどのめりこむ)」のほうが好きです。

ということで、タイトル戦前に書かれた、この扇子をサロンで見たときに、肩の力が抜けているような気がして、不調説がささやかれていたものの、きっと盛り上がったタイトル戦になるんじゃないかなと思いました。(なんか後からつけたっぽいですが、本当にそう思ってました。たわいもない予測ですが。)タイトル戦自体も、3-2と王手をかけられてから、連勝しての防衛で、見ごたえがありました。

書かれている言葉もよいですが、揮毫も筆慣れしており、とても気に入っています。筆文字には、そのときの心の勢いが出ると思うのですが、程よくコントロールされており、すばらしいと思います。

その扇子がめぐり合わせで私の元に来たので、とてもうれしく思います。これを励みに、また頑張りたいと思いました。(なかなか「芸に遊ぶ」の境地にはたどり着けませんが。)
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by kenyag | 2005-04-01 22:30 | 囲碁関連