私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag

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今日は2回目の部屋別対抗戦。前回は2戦して両方負けてしまったので、今回はなんとか一矢報いたいと思って臨んだのであった。今日の1局目は、置き碁で私が白番を持ったのだが、ちょっと攻めが直線的で、読みも甘かったこともあり、攻めているつもりが逆に大きく取られてしまった。気分を取り直して、別の大石をとりに行ったのだが、こちらもうまくしのがれてしまった。一隅は取ることができたが、結局作ってみたら、大差の負けであった。
 チームにとっても、私個人にとっても重要な一局だったので、なんとか勝つことができればと思っていたので残念ではあったが、以前対局したときよりも、相手が上達していることを、ひしひしと感じられたことは、うれしかった。石の形がよくなってきたし、要石でなければ、スパッと捨てられるようになったし、状況によっては反発して、こちらの無理をとがめるほどだった。
 無理やり作り碁までやってしまったが、本来はもっと早くに投了すべきでもあった。

 2局目は、なんとか勝つことができたので、リーグ戦という意味では、次の一局が重要な意味を持つことになってしまった。しっかり勉強して、良い状態で臨みたい。
 
今日の教訓:やっぱり、しっかり準備工作をしないと石取りは難しいなぁ。もっと柔軟な攻め方を勉強しなくては。
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by kenyag | 2005-07-28 00:43 | 囲碁関連

スペースシャトルの話。

 昨日無事にスペースシャトルが打ち上げに成功した。今回搭乗している野口さんは、実は高校の先輩にあたる。(4歳違いなので、直接的な接点はないのだが)
 地元の茅ヶ崎でも市を挙げて応援しているようだ。もともとはもっと早くに宇宙に出るはずだったのが、シャトルの空中分解という悲しい事故があったこともあり、大幅に延期になったのであった。今回は、船外活動もあるが、とにかく無事に帰還してほしいと願わずにはいられない。
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by kenyag | 2005-07-28 00:17 | その他

ベルばらブームの話。

職場の同僚の間で、「ベルサイユのばら」のアニメーションがひそかに流行っている。(というか、昔私が見て、はまったので、同僚に勧めて回っているのだが。)もともとは、フランス革命を舞台にした、数奇な女性(オスカル)の話なのだが、後半になるにつれて、話が段々とアンドレとオスカルの二人の命の期限の話になってきて、グッと緊張感が高まってくる。前半は、ひたすら悪女や悪い貴族をやっつける話なのだが、後半はかなりヒューマンな話だ。
 これを見るまでは、ベルサイユのばらは、宝塚大劇場で見ていたものの、いまひとつストーリーも理解していなかったし、アンドレと言えば、「人間山脈アンドレ・ザ・ジャイアント」であった。(実は、志垣太郎が声優をしているのが意外だが、なかなかさわやかな良い声だ。)
 アニメーションではあるが、フランスを舞台にした大河ドラマと思ってみてみると、結構のめりこんでしまうかも知れないですよ~。
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by kenyag | 2005-07-25 23:47 | 本・テレビ・映画など

「北京の太陽」の話

今度の発表会で他のクラスの方たちと演奏する、曲目がこれです。チベット族の民謡が元になっている曲ですが、二胡に合うようにアレンジされている曲です。5分くらいの長い曲ですが、3部構成になっており、最初と最後がテンポよく、真ん中がスローになっています。この曲の中には、トリルや、装飾音、ポルタメントなど二胡のさまざまなテクニックが入っていることから、この曲を弾けることが、二胡を習っている人にとっては、一つの目標なのだそうです。(囲碁で言えば、初段みたいなものかな)
 今日初めて他の皆さんとあわせて演奏したばかりで、まだ、アップテンポでは弾けませんが、9月頭の発表会までにはしっかりした形になっていることと思います。
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by kenyag | 2005-07-24 23:47 | 二胡関連

「美人は追わず」の話

「美人は追わず」とは、「標的とする石(美人)は直接追わず、遠回しに攻める」とのことで、苑田九段の言葉だそうです。
 石を取るのは、やはり楽しいし、特に大石が取れたときには、たまらないものがあります。とはいうものの、無理に追いかけて石を取りに行くと、逆に自分が破綻することもあり、石を取るには自分の形がよほどしっかりしていないと難しいです。たまにうまく石を取れたりすると、ついつい自分の良いようにうまくいくものと調子に乗ってしまうのですが、相手と一手ずつ打っているし、相手も負けまいと最善を尽くしてくるので、そうそううまくいくものではないですね。
 先週は私が石取りに夢中になっているのを察して、エサ(捨石)をつかって、相手に取らせて、自分はもっと大きなものを得るという作戦にあって、小さな得をして大きな損をしてしまいました。逆に石を取られるとどこか悔しい気分になりますが、「作戦上、差し上げた」のだと思えば、悪い気はしないのかもしれません。
 とはいうものの、力の差があって、がばっと取られたときにはやっぱり悔しいですね。打った石への執着心と、そこから自由になることのバランスにいつも揺れてしまいます。やっぱり打ったからには、ついつい全部助けたくなります。ある程度見切りがつけられるようになれば、少しは上達するのかな?
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by kenyag | 2005-07-20 00:22 | 囲碁関連

江戸時代の碁打ちの話

 このごろ、古碁の本を買う機会があり、たまに並べたりしていたのですが、対局者の背景についてはよくわからずにいました。
 ところが、最近発刊になった、「物語り 囲碁英傑伝」と言う本を読んで、戦国時代から江戸時代・幕末の碁打ちの人柄や、どのような人生を送ってきたのかを知ることができ、大変面白く一気に読んでしまいました。本因坊家が中心に書かれていますが、それぞれの時代の好敵手や、後々に語り継がれることになる名勝負についても、ドラマチックにかかれています。歴史と言うと、その時代に生きた人の様子が感じられず、あまり興味がなかった(特に江戸時代)のですが、この本を読んで、歴史をたどってみると、なかなか興味深いものがあります。さらに、その時々の棋譜が残っており、並べることができる、というのが、また囲碁の楽しいところですね。(もっと意味が深いレベルでわかるようになれば、なおよいのですが・・・)
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by kenyag | 2005-07-19 23:56 | 囲碁関連

SW3見てきました。

激しい戦闘シーンは苦手なうちの子供(女の子)が、珍しくスターウォーズを見たいというので、茅ヶ崎の映画館にて見てきました。2時間半近くの長い映画でしたが、あっという間でした。映像が圧巻でやっぱり映画館で見てよかったと思いました。ストーリーはあまり書けませんが、どうして、悪の権化みたいなダースベーダーが誕生したのか、ある程度納得感のある結末でした。
 中身も盛りだくさんだし、最後のほうがインパクトが強いので、もう一度くらい見ても良いかなという感じです。
 また、エピソード3を見たあとで、あらためて4から見直すというのも違った楽しみ方ができそうです。
 
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by kenyag | 2005-07-17 00:06 | 本・テレビ・映画など

「考えるヒト」の話

たまたまテレビを夜中につけたら、やっていたテレビ番組(8chの水曜日25時ごろ)にやっている番組がとても面白く、夜中なのに爆笑しながら見てしまいました。各種懸賞つきの公募(ニックネーム募集など)を芸能人が即興で考えると言うもので、いろんな年代の方がそれぞれ頭をひねっていました。パネラーの人選がよく、皆さんとてもクリエイティブです。
 最近はゴールデンタイムに行く前に夜中で番組が受けるのかを実験するのかよくわかりませんが、夜中の番組のほうが面白いように思います。ゴールデンタイム特有の制約(たとえば、下ネタなど)もなく自由に作れるところもよいのかもしれないですね。
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by kenyag | 2005-07-14 00:48 | 本・テレビ・映画など
久しぶりにサロンに行ってきました。今日はリーグ戦に所属してない方と(私が黒で)3子で2局、4子で1局打っていただきましたが、全部中押し負けでした。いやー、本当に強かったです。こちらも真正面から戦ったつもりでしたが、相手が一枚も二枚も上でした。というか、こちらが頑張って戦うので、逆に相手に調子を与えて、結果潰れてしまう感じでした。3子局はどちらもひどい内容でしたが、4子局は、それでも戦いになっていて、どちらかの大石がつぶれるところまで行きました。(結局は負けちゃったのですが)
 とはいえ、自分なりに打ちたいところを打って負けたので、さっぱりしました。また局後に並べて教えていただいたりして、私の着想とはぜんぜん違う価値観で打たれていることがわかり、とても勉強になりました。2、3段とおっしゃっていましたが、もっともっと強そうな印象でした。
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by kenyag | 2005-07-14 00:44 | 囲碁関連

さらば、破壊王

 プロレスラーの橋本真也選手が急逝したとのニュースをWebで見つけて、絶句してしまった。最近は総合格闘技に押され気味のプロレスではあるが、10代後半から20代半ばくらいまでは、本当によく見たものであった。デビューした当時は、渡辺徹に似ていると、プロレス中継以外の番組にも出ていたし、当時から人気者だった。
 巨体から繰り出す、蹴りやDDTなど、とてもなつかしい。長州・藤波といった選手が現在もリングに上がっていることを考えると、やはり早すぎると感じずにはいられない。
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by kenyag | 2005-07-13 00:12 | スポーツ関連