私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2005年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

asahi.com: 囲碁・将棋人口、20年前より激減 囲碁10代は激増-囲碁
この記事を見てみると、囲碁と将棋の人口の推移がわかって面白いですね。それにしても、「ヒカルの碁」の影響でしょうか、10代が増えている(激増)というのは、すごいですね。これが一過性のものとならず、次の世代や、その親の世代につながるとよいなと思わずに入られません。
 
[PR]
by kenyag | 2005-09-24 00:00 | 囲碁関連

羽生善治「決断力」

これは、将棋の話だけではなくて、彼自身の勝負哲学について書かれた本でした。どうやって、次の一手の決断を下すのか、また集中力を増すのか、といった話がとても面白かったです。
 囲碁と将棋でゲームの質は違うのかもしれませんが、勝負に対する考え方とか、共通する面があるのかな、と思って、楽しく読みました。
 「直感の70%は正しい」とか、ITの普及による将棋の考え方の進化(誰でも最新の手が簡単に入手できるようになった)といったところも面白かったですね。
 また、将棋以外の世界からの引用や事例が豊富に乗っているので、読んでいて勉強にもなりました。ずいぶん博学でいらっしゃるんですね。特に、テニスや野球などスポーツ観戦からの引用が面白かったです。
[PR]
by kenyag | 2005-09-23 23:05 | 本・テレビ・映画など

視界良好

先日、会社の健康診断がありまして、視力検査をしたところ、両目とも裸眼で1.5(2m先も50cmも)でした。もともと視力には自信があって、1.2だったりすると、「こりゃ、まずいかな」と思ってしまったりするほどなのですが、満点だったのはちょっとうれしく感じました。周りを見渡ししても、眼鏡をかけていない方のほうが少なくなってきているので、とても貴重なことかなと思っています。
 どうして視力が落ちないのか?たまに遠くを見たり、パソコンをしたりしていても時々休憩を取るようにしているのがよいのかもしれないですね。
 最近は黒と白のマルばかり書いてある本しか読んでいないので、それがよいのかもしれないですね、もしかすると。
[PR]
by kenyag | 2005-09-23 22:57 | その他

やっと一目あきました。

今日もサロンにて3局。1局目は序盤で石が競っているところでミスを連発してしまって、それを挽回しようと大きなコウを挑んで多少は得ができたものの、作ってみたら、コミを入れて20目の負けであった。
 2局目は3子局(白番)。相手にしっかり打たれてしまって我慢比べに負けてしまって、無理な手を打ったら、余計に差が開いてしまって、ヨセでも間違いを打って中押し負け。これで、このところ5連敗になってしまった。
 3局目は、星目+20目逆コミでの白番。とりあえず、4隅すべてをカカって、盤上を見渡してみると、真っ黒で、とてもつらく、九分九厘負けみたいな状況だったものの、投げ場を求めて打った手から、大中小中のような形になって、手数が逆転した結果大石を取ることができ、ここで何とか勝ちを得ることができた。とはいえ、内容的にはやはり反省すべきところが多かった。と言うのも、手拍子で打った手が多く、実は種石がウッテガエシで取られる形にツイでいたのが、たまたま見逃されていたり、頑張って攻めたのに、上手にしのがれたりとまったく良いところがなかったのだ。というよりも、実際には力をつけてきている相手と打っているので、どうなっても仕方ないのだった。(本当ですよ~)
 たまたま勝ちを収めることができたものの、それだけが強いかどうかの決め手とも限らず、勝ってみて、改めて相手の力を確認することがあることを知りました。

 以前も、昇級した直後にぜんぜん勝てなくなって、大変へこんだ時期があって、これは勝負哲学から学びなおさなければ、と何故か「哭きの竜(マージャンの漫画です)」を中古で買って読んだりしてました。
 セミナーでも梅沢さんが言われていたように、気持ちの持ちようで、勝負も結果が変わってくるような気がします。あまり勝ち負けを気にせずにのびのびしているときには、むしろよい成績なのに、勝たなければ、と気負うと却ってよくなかったり。その意味ではとりあえず、一つ目が開いてホッとしました。
[PR]
by kenyag | 2005-09-21 23:05 | 囲碁関連
「第八回経営と囲碁を語る」
を無事に終えることができました。第一部では堀さんと藤沢先生のお話で、第二部では梅沢プロと稲葉さん、いつもサロンでごいっしょさせていただいている囲碁仲間の3名でのトークとなった。前半は割りと固めの話(経営と囲碁の共通点)、後半はカジュアルな感じで囲碁の楽しさを前面に押し出していければ、と考えていたのだが、事前の打ち合わせどおりの、とても楽しい内容になりました。
 特に、今回特別ゲストでいらしていただいた、梅沢さんには、沢山の面白いお話をしていただきました。私もコインで払うときには、ついつい中指と人差し指で出してしまうことがありますが、パスネットでもこれからはやっていこうと思います。
 第三部では、実戦対局と言うことで、入門講座もしていただきました。私はペア碁のほうに入っていたので、遠巻きに声を聞いていましたが、「GoGo囲碁」のコーナーそのものの声が聞こえてきて、ちょっと感動しました。初めて囲碁に触れられた方も楽しまれていたようですし。やっぱり、囲碁の楽しみを教えるにはコツがあるのかな?と思ったりしてました。

 さらに懇親会では、これまでのイベント以上に参加者の方にいらしていただきました。梅沢さんも、沢山の方と写真を撮っていただいたり、サインに応じてくださいました。(一人ひとりの方に、お礼をされていたのも印象的でした。)
 なんと、私は色紙と碁盤の二つも筆文字でサインを頂戴してしまいました。本当にありがとうございました。書いていただいた、「大夢実現」、とてもよい言葉ですね。単なる「夢」ではなく、「大きな夢」であるところが気に入ってます。(碁盤のほうは、「宝物」として大事に使わせていただきたいと思います。色紙のほうは、10月から半年間予定されている遠方への長期出張に持っていこうかな、と考えています。)
  短い時間ではありましたが、直接お話しすることができ、とても感動しました。このイベントの幹事の一人としては、私自身の夢の一つがかなった心境です。
 梅沢さんも、お体に気をつけられ、「大夢実現」となりますよう、ますますのご活躍をお祈りしております。ありがとうございました。
[PR]
by kenyag | 2005-09-19 23:51 | 囲碁関連

ナマ浜省みてきました。

浜田省吾のコンサートを横浜アリーナに見に行ってきました。実に3時間半のコンサートで30曲も歌ってくれました。個人的には、「A Love Song For You」が聞きたかったのですが、盛り上がるコンサートにあった曲ではないし、新しいアルバムの中に入っている曲の中に、これをかねたようなものがあるので、まぁ良いかなと思いました。
 年齢層の広かったのも印象的でした。10代から70歳代まで、超満員のアリーナを埋め尽くしていました。もともと、彼にとっては横浜は大学時代を過ごした思い出深い街だと思うので、熱が入ったことでしょう。
 それにしても、本当にいつまでも浜省は年を取らないですね。すごいことです。
浜省といえば、おそらく唯一のドラマの主題歌になったのが、ボート部を舞台にしたもので、そのときには、左上の写真のように、現役の部員だったこともあり、良く聞いていましたが、そのころから20年近くたった今でもほとんど変わらないのですから。(私のほうはずいぶん変わっちゃったなぁ)
[PR]
by kenyag | 2005-09-12 23:29 | 本・テレビ・映画など
囲碁普及セミナー 経営と囲碁を語る 
9月16日に、恒例の「経営と囲碁を語る」のイベントを行うことになりました。
イベントの概要は、
■ 日程 2005年9月16日(金) 19:00~21:00
■ 会場 グロービス東京 101号教室
〒102-0084千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
■ 参加費 無料
■ 対象 「経営」もしくは囲碁に興味のある自称20代~40代
これまでも会社員、学生、会社経営をされている方など、幅広い経歴の
方にご参加いただいています。これから囲碁を覚えようという初心者から
囲碁経験者の方もご参加いただけます
■ 募集人員 先着100名
■ 申込方法 お名前、住所、連絡先、年齢、棋力(囲碁経験の有無)、ご職業、懇親会への参加有無をご記入の上、下記のE-mailアドレスまでお申込下さい。
 diamond@mrg.biglobe.ne.jp
■ 締め切り 9月14日(水)
■当日のプログラムなど、詳しい内容はこちらをご参照ください。

となっております。私は今回は全体の構成を考える幹事として参加します。
堀さんのお話も楽しみですし、特別ゲストでご参加いただけることになった、
梅沢由香里さんにも、いろいろお聞きしたいと、考えています。

イベントのスタッフでもありますが、私自身がとても楽しみです。
職場で中堅どころとなり、家庭的にも忙しい盛りの年代でどのようにして囲碁に触れ、楽しむことができるのか、貴重なお話が聞けることと思います。
よろしかったら、ご参加ください。
[PR]
by kenyag | 2005-09-06 18:09 | 囲碁関連

梅沢由香里さんBlog

今度16日の「経営と囲碁を語る」に特別ゲストとしてきていただけることになった梅沢由香里プロがBlogを開設したとの話を伺った。早速見てみたところ、緑を基調としたスタイリッシュなページ構成になっていて、素敵なページであった。…と思ってよくよく記事を読んでみたら、すでに16日のイベント「経営と囲碁を語る」のことが書いてあるではないですか!
 オフィシャルページの方をたまに見ることがあるのですが、メッセージ欄の更新頻度がそれほど高くない(失礼!)ので、Blogのほうはボチボチかなと思っていたら、いきなり沢山書いてあるので、ちょっとびっくりしました。
 梅沢さんと言えば、2、3年前かな、平塚で「囲碁祭り」と言うイベントがあったときに、子供向けの入門教室があり、講師の梅沢さんをアーケードの端っこのほうから遠巻きに見ていた、というのが思い出ですね。(子供じゃないのに恥ずかしいですね)あの頃から段々囲碁にのめりこんでいって、サロンにも通うようになっていったのでした。
 興味深いお話を伺えるのが、今からとても楽しみです。まだ申し込みも間に合うようですので、よかったら、ご参加申し込みください。
[PR]
by kenyag | 2005-09-03 23:26 | 囲碁関連

川端康成著 「名人」

あちこちの書店を探しても見つからなくて、東京駅そばの丸善でようやく買うことができました。内容は、昭和10年代の本因坊秀哉名人の引退碁の記録で、半年にもわたる一局の詳細な様子が克明に書かれています。
 囲碁が芸道としてかかれており、今の常識から考えると、ずいぶん違うなーというところもありました。(昔は名人になると、勝負をかけた碁を打たなかったみたいですね)
 囲碁は、「ゲーム」といったら怒られそうな(対局者二人で作る芸術作品みたいにとらえられている)荘厳な雰囲気の小説でした。著者の囲碁に対する愛情が伝わってくる一冊でした。
[PR]
by kenyag | 2005-09-03 08:03 | 囲碁関連

久々の作品

c0037005_901427.jpg

久々に習字の作品をUpします。「楽天知命故に憂えず」=自分の運命や天命を知り、憂うことなく天を楽しむ、という悟りの境地の意味だそうです。前回の「囲碁と経営を語る」でいらしていただいた、青葉かおりさんにサインしていただいたときに、書いていただいた言葉でもあります。芸能人のサインみたいにシャシャッとかかれるかなと思ったら、囲碁の一手一手のように、一画ずつ実に丁寧に書いていただいたので、うれしかったですし恐縮しました。
 赤い字で書いてあるのは、もっと太目の筆で書いたほうがよいとの先生のコメントですが、太い筆は墨の量がコントロールしにくくて、難しいんですよね。
[PR]
by kenyag | 2005-09-01 08:59 | 書道関連