私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
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asahi.com: 京大アメフット事件、特別委設置へ 春の対外試合辞退-社会
これまで応援してきたギャングスターズに関連して、事件に関する記事がでている。これまでこのような事件を起こしたことがないだけに、とても悲しいことだ。事実関係をしっかりと調査して、しかるべき措置をしてほしい。春の対外試合禁止はとてもつらいし、ここ数年低迷している部にとっては大きな打撃になるであろう。(新人勧誘もつらいだろうし)
 スポーツマンとして、やってはいけないことをしてしまったのだから、厳しい対処を望みたい。
飲んだりして羽目を外すことはボート部時代にも多かったけれど、それでもぜったいにしてはいけないことの一線みたいなものは、みんな持っていたはず。
ボート選手の場合は、それをオアーズマン・シップ(ボート選手としての誇り)と呼んでいたけれど、それも昔のことなのかな。強い京大よりも、模範としてのアスリートの姿を見せてほしかった。水野監督もまさかこんな形でメディアに出るなんて、かわいそうだ。
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by kenyag | 2006-01-31 00:03 | スポーツ関連
名古屋での生活も徐々に落ち着いてきてました。通勤にも慣れてきて、東京よりも時間の少ないことや、電車がすいていることが快適に思えるようになってきました。
通勤途中の駅に、愛知県立図書館があることもお気に入りです。以前読んだ本で、名古屋は図書館が充実している(江戸時代から本貸し業が盛ん)とのことで、楽しみにしていたのですが、なんと100万冊の蔵書があるそうです。

 で、さっそく囲碁関係の本を借りては読んでいます。まず最初に印象に残ったのは、「棋士ふたり」という本です。小林光一九段の本ですが、奥様を亡くされた後の話です。夫婦って何なのかな、と読後に深く考えさせられた一冊でした。新幹線で読んでいたのですが、思わず涙しそうになった一節もありました。トップ棋士を支える家族の絆についてとてもよく書かれています。また、この本が書かれたのは、10年ほど前ですが、現在の視点から見てみるととても感慨深いものがあります。(小林泉美さんの活躍や結婚など)心温まるエピソードに満ちた、良書でした。

 あと、藤沢秀行著の「野垂れ死に」と藤沢モトさんの「勝負師の妻」も読みました。こちらはまた違った意味で、「夫婦って・・・」考えさせられる2冊でした。書いてある出来事はどちらもほとんど同じなのですが、視点が夫と妻で別々なので、とても面白いです。(ある意味、荒れ放題の人生で、面白いっていったら失礼かな)
 NHKで以前放映されたドキュメント番組がずいぶんカットされたものだというのが、よーくわかりました。現代ではなかなか難しい生き方ですね。
 あと、ほかには、昔の囲碁の本も借りられるので助かります。神田の古本屋さんに行かないと手にはいらないような、貴重な本も無料で借りられます。ありがたいことですね。
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by kenyag | 2006-01-30 23:28 | 大名古屋ネタ
今日は今年100周年を迎えるボート部の記念行事の打ち合せで名古屋から京都に来ています。京都大学も随分きれいになりました。時計台の下にできたフランス料理やさんで、お昼ご飯をたべました。(とてもしゃれた感じのレストランでした。)
大学のオリジナルグッズもたくさん売られるようになりました。京大の八橋も売られてました。

午後は時間が空いたので、かつて住んでいた界隈を歩きました。昔よく行った牛丼やさんがなくなっていてマンションになっていてちょっと寂しかったです。でも、下宿は今でも健在でした。戦前の造りの、非常に古い下宿なのですが、取り壊されずにいます。

 そのあとは、寂光寺に行きました。下宿から寂光寺までは歩いて10分ほど。下宿していたときには、囲碁にはそれほどのめりこんでいなかったので、気がつきませんでしたが、本因坊ゆかりの地にこれほど近いところに住んでいたとは・・・歴代本因坊(1~3世)のお墓にお参りして、棋力向上を願掛けしてきました。

 さらに歩いて、寺町通り御池にある、民族楽器店に行き、二胡を見に行ってきました。ここは10年以上前に習っていたところで、当時に比べるとずいぶん品揃えが増えていました。いまでも同じ先生が教えているそうです。

 夕方には、名古屋に戻って、二胡の先生(ジャー・パンファン)のコンサートを見ました。いつも通勤で通っているのと同じ駅で先生のコンサートを見ることができるのも貴重なことです。コンサートはすばらしかったです。先生の新しいCDの感想も含め、また改めてUpします。
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by kenyag | 2006-01-29 23:33 | 囲碁関連
今日は職場から程近いウロコヤという碁盤やさんに昼休みを利用していってきました。店主がとても親切でただ見に行っただけなのに色々な盤をみせてくれました。店主が言うには、戦後60年を過ぎ、伐採が進んだカヤの木が素材として、もうなくなりそうだとのことで、早く買ったほうがいいよとのことでした。また行ってみようと思います。
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by kenyag | 2006-01-13 19:18 | 囲碁関連
年始から無事名古屋入りしました。職場は、伏見というところにあるのですが、近くにサロンはないかなとWebで検索してみたところ、歩いて10分ほどのところに、栄囲碁サロンと言うところがあることが分かりました。今日お昼休みに散歩がてら行ってみたところ、気さくな席亭の方がいて、いろいろお話を伺いました。
 このサロンは、もともとは名古屋駅前で営業していたそうなのですが、ビルの建て替えで栄に移転したところ、海外のお客様(万博の影響ですね)もたくさん来るようになったとか。強い方が多いらしく、初心者は難しいとの事でしたが、私くらいなら、何とか楽しめるかな、とのことでした。
 ここは級・段のインフレには厳しいようで、ここで二段で打てれば、どこでも通じる、と言うくらいに厳しいポリシーにしているのだと席亭の方が語っていました。確かに、そんなに急に棋力が上がるもんでもないですものね。ここは、夜9時まで営業しているとの事。早く会社が終われば、1局か2局打てそうです。
 あと、もう一軒、単身赴任寮のある上小田井と言う駅にも、歩いてすぐのところに囲碁クラブがあるようです。もっとも、ここは夜8時に閉まってしまうし、また平日に休みも多いので、横浜に帰らずに、名古屋にいることがあったら、行ってみようかなと思っています。
 名古屋駅にも一本で出られるので、名駅周辺の囲碁サロンも探索してみようと考えています。
金曜日は品川の職場での打ち合わせを入れてもらえそうなので、月に何回かは、半蔵門のほうにも行けそうです。今年は、あちこちで新しい囲碁仲間が増えそうです。
 あと、伏見には、職場から歩いてすぐのところに、碁盤やさんがあるようで、こちらもひやかしに行ってみようと思っています。
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by kenyag | 2006-01-12 00:31 | 囲碁関連