私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2006年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

「俗手辞典」

最近読んでるのは、この本。囲碁の本でも、「こういう風に打つのがよい」という考え方で書いてあるものは多いけれど、こういう発想ではだめ、と書いてあるものは少なく、どうしてだめなのかを説明してあるのがありがたいです。
 「俗手」、わかってはいるんだけれど、どうしても打ってしまうんですよねぇ。最近は、どうでもいい石を大事にして、大勢を失うことや、つまらない石を取って、勝負に負けてしまう、みたいなところがあって、むずかしいです。うまく捨てられれば、いいのだけれど、がんばれば生きてた石だったよ、なんていわれて後で「しまった」、なんてことがあるとどうしても執着しちゃうし。

 
[PR]
by kenyag | 2006-05-29 11:56 | 囲碁関連

とうとう臨月に突入

今日で、無事に臨月に入りました。名古屋と横浜との往復生活もあっという間に半年近くが過ぎて、あと4週間ほどで、第二子誕生の予定です。でも赤ちゃんはすでに2500g以上あるらしく、妻のおなかのほうが大部大きくなってしまっており、身動きも大変な状況になりつつあります。立ち会うために出なければならない、「両親学級」というものにも行ってきて、出産の様子や妊婦体験なるものをしてきました。10kgちかいウェイトを身に着けて、妊婦の感じをだんなさんも理解するというものですが、確かに、四六時中これだけの重みがあり、しかも中で動いているとなると、大変ですね。
 連絡があれば、いつでも名古屋から横浜に駆けつける体制にして、その日を迎えたいと思います。無事にスムーズに生まれてくれれば、何よりです。
[PR]
by kenyag | 2006-05-26 12:02 | その他

子供とセッション

今日はみなとみらいにある横浜美術館で、娘のピアノの初めての発表会がありました。二曲演奏したのですが、二曲目は「きらきら星」で、ピアノと二胡をあわせての演奏でした。
 きらきら星は、二胡を習うと最初に演奏する曲なので、私のほうは簡単だったのですが、ピアノのほうは、大変だったかな。でも、子供が楽器を覚えるのは、本当に早いので、あっという間に私のほうの伴奏をできるようになるのでは、と思ってます。
 初めての舞台での演奏でも、堂々と演奏できていたので、度胸がすわってるなぁと思ってみてました。ダンスで2歳からステージには上がってるからかな。これからも楽しみながらピアノを続けてくれれば、と思ってます。
[PR]
by kenyag | 2006-05-20 11:51 | 二胡関連

思わぬ強敵現る!!

このところ、暖かくなってきて、私の睡眠を妨げるものが出現してきた。それは、なんとカエル。北名古屋市の単身寮の隣に大きな田んぼがあり、そこにたくさんのカエルがいるため、夜になると大合唱で寝付くことができないのだ。どうも夜行性らしく、明け方になると静かになっているので、また皮肉なものだ。昨日も音楽を聴いたり、耳をふさいでみたりしたが、結局明け方4時ごろまで眠ることができなかった。
 寮の部屋は最上階の角部屋にあるので、それほど音は届かないはずなのに、すぐそこで鳴いているように聞こえてくるほど音が大きい。また、音の高いものと低いものと、リズムの早いものと遅いものとが絶妙に混ざり合って聞こえてくる。きっといろんな種類のカエルが大量にいるのに違いない。
 そのうち慣れてくれば、気にならないのかもしれないけれど、今週は睡眠不足の日々が続きそうです。(眠れなかったら、棋譜を並べてればいいかな。)
[PR]
by kenyag | 2006-05-11 00:21 | 大名古屋ネタ

素晴らしい打ち心地

c0037005_083713.jpg

今日は早めに退社することができ、寮に帰ってみると大きなダンボールが玄関に…
ついに本日、本榧(かや)の碁盤と蛤の碁石が届きました。丁寧に箱を開けて、黒石を一個一個磨いてから打ってみると、やはり、打ち心地がぜんぜん違います。カツンというか、ポコンというか、打ったときにはね返す感触と石音には、たまらないものがあります。思わず、立て続けに3局棋譜をパシパシ並べてしまいました。
 本当は、入段できたら買いたいなと思っていたので、ちょっと手順が前後してしまいましたが、観賞用に楽しめれば、悪くない投資かなと考えて、自分へのプレゼントのつもりで注文してしまいました。実際、梱包をあけてみたときの木の香りや、蛤の縞模様の美しさなど、ほとんど芸術品のように思われました。
 石の厚さも32号で、碁笥も平型と、注文したDISで使われているものとほぼ同じものです。なかなか東京にゆっくり行く機会がなく、サロンに行く機会も減っていますが、その分、この盤を使って勉強したいなと考えています。とても買い物をしたと、感じております。(もっとも、まだ家族には内緒なんですが)
 大事に大事に愛用していきたいと思います。
[PR]
by kenyag | 2006-05-10 00:08 | 囲碁関連

経営と囲碁を語る

このたび、「第9回経営と囲碁を語る ~初心者(女性)にも楽しめ、感性を豊かにする囲碁の世界への誘い~」のイベントがあるので、ご紹介します。これは、もともとは東京にいたときに、私も幹事活動をしていたイベントで、囲碁の楽しさを囲碁をあまり打たないといわれている、20台~40台に広めようという活動の一環で行っているものです。
よろしかったら、いかがでしょう。異業種交流会としても楽しいし、何しろ囲碁は楽しいゲームです!!
-------

下記の要領でDIS交流会主催の経営と囲碁を語るというイベントを開催いたします。
囲碁に興味のあるご友人を誘って是非ご参加下さい。


■ 日程 2006年5月8日(月) 19:00~21:00
■ 会場 グロービス東京 101号教室
〒102-0084千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル
■ 参加費 無料
■ 対象 経営もしくは囲碁に興味のある自称20代~40代の方
※囲碁経験者の方もご参加いただけます
■ 募集人員 先着100名
■ 申込方法 お名前、住所、連絡先、年齢、棋力(囲碁経験の有無)、ご職業、懇親会への参加有無をご記入の上、下記のE-mailアドレスまでお申込下さい。
 diamond@mrg.biglobe.ne.jp
■ 締め切り 5月7日(日)
[PR]
by kenyag | 2006-05-08 23:18 | 囲碁関連

細かい勝ち

このところ、とったりとられたりで、つくり碁までになり整地してみたら、1目勝ちが2回、半目勝ちが1回と、細かい勝ちが連発してます。ネット碁での話で、秒に終われてのエンディングなので、数を数えていて知ってて勝ったわけではないのですが、一目差で細かくても勝ちは勝ち。うれしいものですね。(幸運としか言いようがない)
 でも、どれも始まりからずっと僅差だったわけではなく、先に私が大石をとってリードしてそれをさらに広げようとしたのか、がっちり行こうとして、手が縮んで差がどんどん縮まってしまったもの。勝ち碁を勝ちきるのは難しいとはいうものの、自分の傷をうっかりして、取られて碁にされてしまったり、終盤で手にされて危なくしたりと、まだまだだなぁ、と思う今日この頃です。勝負には勝っても、碁に負けた、みたいな感じです。
 とはいえ、最終的には盤面全体の地の大きさで勝敗が決まるとしても、部分的には取ったり取られたりがあることも、囲碁の魅力かな、なんて思います。
[PR]
by kenyag | 2006-05-02 11:53 | 囲碁関連
今日は連休中で時間があったので、久しぶりに書道をしました。
どちらも百人一首の中からの一句で、右は、
「月みれば、ちぢにものこそかなしけれ、わが身ひとつの秋にはあらねど」
左は、「こころあてに 折らばや折らむ 初霜の置きまどはせる白菊の花」
と書いてあります。もっとも、書いている本人も、読めませんが。
お手本を見ながら書いていると、没頭できて、いいですね。
c0037005_1136187.jpg

[PR]
by kenyag | 2006-05-02 11:40 | 書道関連
今度、今習っている二胡教室の発表会があります。
「瑤族舞曲」という雲南省の少数民族の舞曲をソロで
演奏しようと思って、ひそかに練習しています。
同じクラスの方との合奏もありますし、先生の模範演奏も
あります。
私の演奏はともかく、先生の模範演奏のほうは、聴く価値ありかも知れません。
(普段有料のコンサートでないと聞けないような、先生がたの演奏ですので。)

9月9日、戸塚公会堂で時間は13:00ごろからでしょうか。
詳しい時間が決まったら、また掲示します。
[PR]
by kenyag | 2006-05-01 11:45 | 二胡関連