私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
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アメリカ生活のころ、11月末の思い出と言えば、なんといってもThanks Giving(感謝祭)でした。ターキー(七面鳥)の丸焼きを食べたり、豪華なご馳走をたくさんたくさん食べて、フットボールを見て、グーグー寝たり(ターキーを食べると眠くなるのです)、家族で過ごしたりします。
 当時、大学のプログラムの一環で、地元の友人を紹介してくれるものがあり、それを通じて知り合いになった方に、招待されてThanks Givingのディナーに呼ばれた事がありましたが、とても楽しかったです。家族が一堂に会して、そこにゲストを招いて一年の収穫に対する感謝をしつつ、会話を楽しむThanks Givingは、アメリカの一番楽しいシーズンの始まり。クリスマスまでずっとそんな感じで、お祭り気分が続きます。(日本で言うとお盆と正月が一緒に来たみたいなものかな)
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by kenyag | 2006-11-24 09:07 | その他
監督の急死(心臓発作)に伴って、大変なシーズンの開幕となったNorthwestern大学ですが、最終戦のIllinois大学戦にホームで勝利し、シーズンを4勝8敗(Big10カンファレンスでは2勝6敗の8位)で終えました。
 急遽監督になった、Pat Fitzgeraldはまだ32歳(1部リーグで過去最年少のヘッドコーチ)チームへの動揺を考えると本当に大変なシーズンだったと思いますが、そこそこ頑張ったのではないかと思います。Michigan州立大学との対戦では、35点のリードを負けにしてしまったり(前代未聞らしいです)、いろいろありましたが、キーとなる試合では負けたとはいえ、意地を見せたと思います。Iowaに勝ったり、Michiganに食いついたり、次のシーズンではぜひ勝ち越して、ボウルゲームに出てほしいです。
 ところで、全米No.1決定戦はうまくいけば、MichiganとOhio州立大学の再戦になるかもしれません。ぜひBig10同士でもう一度全米No.1の座をかけて戦ってほしいです。
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by kenyag | 2006-11-24 09:00 | スポーツ関連
最近久しぶりに囲碁の本以外の本を読み始めました。それは平野啓一郎の『本の読み方 スロー・リーディングの実践』という本です。平野啓一郎の本は、第一作(日蝕)から大体読んでいるのですが、小説以外のものは初めてでした。
 内容としては、「現代は、たくさんのものを短時間に読むことが(半ば強迫観念的に)求められているが、内容を本当に理解し味わうためには速読が有効とは言えず、考えながら振り返りながら、時間をかけて読むこと(=スローリーディング)が大事なのではないか」ということです。
 確かに、私も短時間で本をさらさら読めればよいなぁと思って、アメリカでも日本でも速読法を習ったことがあり、字幕を見るように読むこともできるのですが、筆者が言うように、ジャンルによって理解度が低いものがあり、特に小説の速読は難しいのです。実際、たくさん読んだからよく理解できていてよいというものでもなく、深く味わって読んだ一冊のほうが大事なのかもしれないです。
 よく、本を読んで深く理解できていると「血肉になった」といいますが、同じような効果を囲碁の本で生むようなことってできないものかな、と思います。うちは気がつくと囲碁の本だらけになって、まさに「たくさん読まないと強くなれない」「負けが込んできたら、本でも読んで強くならねば」みたいな強迫観念があるのかもしれないですね。
 囲碁の本の使い方(マスターの仕方)を説明した本があるとありがたいですね。
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by kenyag | 2006-11-24 08:46 | 本・テレビ・映画など
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名古屋から帰ってきてサロンにも復帰したのですが、しばらくブランクが空いた間に、すっかり皆さんレベルが上がっていて、勝率がぐんと下がりました。(というか、ここ20局くらいで、1回か2回くらいしか勝ててない?)ということで、降級もしたのですが、その記念(?)に一筆書いてみました。
 赤い心と書いて「せきしん」と読ませます。意味は、「真心を尽くす」とか、「ありのままを素の心で受け止める」ということでしょうか。伊勢土産で有名な赤福も元は、「赤心慶福(せきしんけいふく)=真心を尽くす人はもっとも幸せになれるの意」から来ているそうです。
 かなり負けが込んでますが、とりあえず打つのがつらくなったりしてませんし、囲碁が好きな状況は続いていますので、まぁ大丈夫でしょう。
 (おとといも終電を逃してまで最後まで打ってみたのに、途中で重大な判断ミスがあり、好局を落としてしまって、それはそれで残念だったのですが。)
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by kenyag | 2006-11-24 08:23 | 囲碁関連

AFNは楽し

AFN - Wikipedia
週末はいつも茅ヶ崎の実家に帰るのですが、最近は車の中で、AFNを聞いています。AFNは昔FENと言ってましたが、駐留米軍向けのラジオ放送です。
 何が面白いかと言うと、ラジオ放送の中身がアメリカでの生活を思い出させるもので、日曜日の朝にはスポーツ速報を流してくれるのですが、カレッジフットボールやNFLの結果がすぐに流れたりします。Michigan大学とNorthwestern大学の試合の結果(17-3で負けちゃったのですが)をラジオで聞いたり、先日のOhio州立大学とMichigan大学の試合の聞けたりします。
 あと、番組の合間に流れるキャンペーンCMも面白いです。飲酒運転撲滅キャンペーンやいかに米軍が優れているかということを伝えるものが多いのですが、表現の仕方がアメリカのCMらしいです。
 聞き取りにくい英語の番組(トークショー)もありますが、とりあえずBGMとして聞き流して、楽しんでいます。
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by kenyag | 2006-11-24 08:18 | その他

きのこ栽培中

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最近は、きのこ栽培キットと言うものが売り出されているらしく、我が家では椎茸を栽培中です。ベースとなる土台の中に、きのこの菌と栄養分が埋め込まれていて、水を毎日あげると、2週間くらいでこのくらいに成長します。昨日、ひとつ収穫して食べてみましたが、とてもおいしかったです。
 最初芽が出るまでは「本当にきのこが出てくるのかなぁ」と思いましたが、一つ出てきてからはどんどん生えてきて、家族で盛り上がって状況を見ています。できたものを食べることができるところもいいですね。
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by kenyag | 2006-11-23 15:58 | その他

なかなか打てないー

最近忙しくて、せっかく名古屋から帰ってきたのに、実際にはなかなか囲碁を打てない日々が続いております。だんだんと、囲碁も対局を楽しむものから、棋譜を楽しむ、もしくは棋書を楽しむのが主体になってきて、対局はしばらく機会が減るのかもしれないです。
 ネット碁のほうも、私よりも義理の父が楽しんでおり、私のアカウントで、バシバシ打ってくれているようです。(それはそれでとてもよいことなのですが。)
 たまに盤を囲んで打てても、なかなかペースがつかめずに勝てない状況が続いています。(というよりも、盤を前に打てることがうれしくて、「こうやったらどうなるのかなぁ」と言う感じでつい手拍子で打ってしまって勝てずにいます)
 まぁ、勝ち負けや昇級へのこだわりはしばらく置いておいて、打てるチャンスがあれば楽しむほうに集中しようかな、なんて考えています。連敗もどこまで続くのか、逆に楽しみだったりして。(しばらく間が空くと、周りのレベルも上がっているし、それはそれでうれしいことですし。)
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by kenyag | 2006-11-16 00:04 | 囲碁関連
今日は教室でのレッスンもあったのですが、夜に再度戸塚に行って、二胡の先生との飲み会に行ってきました。9月の発表会で「北京の太陽」という曲を有志のグループで演奏したのですが、その曲を特別に先生に見ていただいたことのお礼を兼ねて、食事会を行ったのでした。
 戸塚の教室の近くの中華料理屋さんで食べたのですが、とても量が多く、食べ応えがありました。今回は5人での食事会ということもあり、じっくり先生の話を聞くことができました。実はバレーボールを観戦するのがお好きだとか、日本での生活が自分にはあっているという先生のお話が印象的でした。先生は基本的にまじめで働くのが好きみたいです。(今でも週休1日で二胡のレッスン指導やコンサートが入っている上に、休みの日にも二胡の練習など盛りだくさんなのです)
 あと印象的だったのは、二胡と本があれば、日本での生活も苦にならないという先生の言葉でした。私も名古屋生活の時には同じ思いでした。寮に帰って、夜な夜な弾いていると、憂いも自然と晴れてきました。二胡は気持ちを素直に表現できるから(それぞれの力量に応じて)いいですね。
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by kenyag | 2006-11-12 23:52 | 二胡関連
NCAAのアメフトシーズンもだんだんと大詰めに入ってきました。第9週では、Northwestern WildcatsがIowa大学に乗り込んでの戦いでした。前節に全米ランキング2位のMichigan大学に17-3と敗れはしたものの善戦したこともあり、今回はどうなるかなと思ってみていましたが、21-7とうれしいサプライズでした。
 Michigan州立大学には35点差をつけていたのに、後半に歴史的な逆転負けを許したこともあったため、ようやくBig10カンファレンス内での勝ちに恵まれました。後は、Illinois大と全米ランキング1位のOhio州立が残っていますが、意地を見せてほしいです。今NCAAではランキング1位と2位がともにBig10カンファレンスから出ています。MichiganはNorthwesternから見れば、(目標とも言うべき)ライバル校ではありますが、このまま全勝対決も制して全米チャンピオンになってほしいな、と思います。

 NFLのほうは、なんとBearsが開幕から負けなし。オフェンスと強固なディフェンスがかみ合っています。こちらもぜひともSuperBowlまで勝ち上がってほしいです。

 関西学生リーグのほうは、2強(立命館・関西学院)がやっぱり抜けています。Gangstersはしばらく低迷が続くのかなぁ。(代わりにラクロスが関学に勝ったりしていて、なんかすごく強いみたいです。)
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by kenyag | 2006-11-05 20:58 | スポーツ関連
農村之歌という二胡の曲がありまして、最近この曲を重点的に練習しています。練習曲の本で、先日の二胡の発表会で演奏した「瑶族舞曲」と言う曲の次に収録されている曲で、面白そうな曲なので、いつか弾いてみようと思っていたのでした。
 この曲はとにかくトリルが多くて、トリルをかけながら弓を動かしたりと、派手なイントロが印象的です。またゆっくりしたところになってからも、独特の風味があって、江南地方の感じ(ポルタメント)が多用されているように思います。
 ポジション移動も多くて音程をとるのが大変ですが、12月の二胡教室の仲間内での自主発表会までにはそこそこ仕上げてチャレンジしたいと思っています。
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by kenyag | 2006-11-05 20:51 | 二胡関連