私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
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さぁ次は準決勝

今朝、ネット碁でのトーナメント戦の3回戦がありまして、途中大いにもつれたものの何とか勝つことができ、次は準決勝となりました。3回続けて、途中苦しくなった碁をひっくり返してここまで来れたのは、ちょっとした自信になりました。
 でも、今日の碁も随分と荒らされてしまって、攻撃するときはいろいろ手どころが見えるのに、逆になるととたんに弱くなってしまうので、まだまだだなぁ、と思ってしまう今日この頃です。やっぱり攻めるほうが楽しいからかな。これまでと同じく、あまり欲を出さずに、一局でも多く楽しめればいいなぁ、という気持ちで行きたいと思います。
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by kenyag | 2006-12-24 22:18 | 囲碁関連

Kellogg仲間のパーティー

昨日、Kellogg Schoolの一年後輩で、アメリカから日本に仕事に来ているDaveがSan Franciscoに帰るとのことで、壮行会をかねて自宅(茅場町にある、隅田川に面した豪勢な駐在員向けのアパートでした。)に呼ばれて行ってきました。彼とは、Kellogg Schoolのイベントでバンドをしていたときに、同じAlto Saxを担当して以来、仲良くさせてもらっています。彼は、本当にやさしい男性で、いつも周りを励ましてやる気にさせるタイプの人でした。彼は、卓越したSax奏者で、私はバンドの中でおそらく一番下手だったのですが、フレーズを吹けるようになるたびに「Kenya, you're the man.」なんて言葉をかけてもらったものでした。
Daveは奥さんが日本人で、生後4ヶ月になる赤ちゃんがいるので、これからも定期的に日本に帰ってくるとのことです。
 DavaにはSaxのブルーススケールの練習曲集を長く借りていたので、お返しに持っていったのですが、私にプレゼントとしてくれました。(久しくSax吹いていないので、練習しなくちゃ)
 私からは、直筆の扇子(囲碁の対局のときにいつも持っているもの)をそのままあげました。年明けには引越しの予定だそうなので、かさばらない荷物で日本を思い出すものがいいかな、と思いまして。
 思い起こすと、Kellogg Schoolでの2年間は、苦労もありましたが、留学生、アメリカ人を問わず、本当にやさしくていい人にめぐり合えました。Daveといつかまた会えるのを楽しみにしたいと思います。
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by kenyag | 2006-12-24 16:10 | その他

私の英語の師匠②

英語の師匠といえば、私にはひそかに思っている人がもう一人いました。それは、Kellogg School(MBA留学)時代の同級生でもあるのですが、もともとはNHK BSの英語のアナウンサーをされていた方です。
 留学を志すずっと前にヒアリング力をなんとか高めたいと思って、私が選んだ教材は、BSの英語ニュースでした。英語は変なアクセントがなくてきれいだし、ニュースの内容は新聞などで知っていることなので、入りやすいと思ってのことでした。毎日ビデオにとって、会社から帰ってから見ていたんですが、あるときに、そのアナウンサーの方が、3月でやめることになったと言っていて、どうしたのかなと思っていたら、9月に留学先で日本人同士で初めてあって、自己紹介したときに実はその方がいたのを知って、大変びっくりしました。
 彼女はアナウンサーだった経験があるからか、普段も英語の練習を欠かさない方でした。日本の文化を紹介するイベントを日本人留学生仲間で企画したときに、司会を担当されていたのですが、事前に用意した原稿をバスルームにこもって読み上げているのをドア越しに他の仲間と聞いていて、「あれだけきれいな英語を話せるのに、ぶっつけ本番にしないで、練習しているのか」とすごく感動しました。
 今では、ご家族と一緒にニュージーランドに住んでいらっしゃるとか。グループワークなどで一緒になることはできなかったのですが、同じ学校で過ごすことができて、とてもありがたいことだったとしみじみ思っています。
(下の写真は、NHKの当時の番組のホームページからの画像で、左から二番目の方です)
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by kenyag | 2006-12-24 15:58 | その他

師匠からのはがき

留学から帰ってきてからは、仕事などで英語で頼られることはあっても、こちらが教えを請うことはほとんどなかったのですが、英語を学んでいく上で、師匠とも呼ぶべき旧友から、引越しをしたとのはがきが先日届きました。彼女は帰国子女で中学校の同級生なのですが、中学校に入るときにアメリカから帰ってきて、アメリカでの環境がいかに日本に比べてすばらしいかを素直に話していたので、(今から思えば、本当に段違いなんですが)ちょっと反発する気持ちを覚えていたものでしたが、高校も同じになり、大学卒業後は英語力を生かして、通訳や翻訳の仕事を続けています。TVなどメディアに出る仕事もしており、はがきに書いてあったメールアドレスにこちらの情報を送ったところ、返信で今年の鈴鹿GPで通訳している写真が添付されてきました。
 97年ごろ、社費派遣での留学が決まったときに、随分と英語の悩みで相談に乗ってもらいました。出発する直前にも生活の立ち上げや、アメリカの文化などを教えてもらったような気がします。
 やはり、どんなに頑張っても、10代にアメリカで長く暮らした人には英語力はぜんぜんかなわないと思っています。留学したと言っても30歳を超えてでは、おのずと限界があるのはひしひしと感じられます。周りからよく言われるように「英語で話せる」といっても、知っている言い回しや言葉を必死に探しているだけで、見つかった言葉を懸命に言っているだけであり、自然な言い回しとして(母国語的に)話せる方はすばらしいと思います。
 お互いに会えば10年以上ぶりになると思いますが、苦労してきたことや、今の実力で英語でいろいろ話してみたいし、どうすれば今以上にレベルアップできるのか、アドバイスを受けたいなぁ、と思います。
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by kenyag | 2006-12-24 15:49 | その他

「水曜の朝、午前3時」

ひさびさに、一気に小説を読みました。大変面白い内容でした。1970年代の大阪万博を舞台にした、恋愛モノなのですが、途中に箴言(名言・格言)がうまく盛り込まれていたり、舞台に京大が出てきたりしてて、京都の描写がとても懐かしく感じられました。題材は、かなわなかった恋愛ではありますが、根幹的なテーマは「人生って何なんだろう」ということかもしれません。(本文中にそれが何なのか、が触れてあります。それも、いい言葉で)死を目の前にした女性が娘に当ててメッセージを残す、という設定なので、鮮明にそれが感じられます。
 「もし、あの人との別の人生を選んでいたら・・・と考えない既婚者はいないのではないか」、とのこと。確かに、それはあるかもしれないなぁ、としみじみ考えさせられた一冊でした。もう一回頭から読み直したいですね。
 このくらい骨のある小説だと、読んでいてとても満足できます。児玉清氏も絶賛というだけあり、私もお勧めです。
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by kenyag | 2006-12-24 15:39 | 本・テレビ・映画など

ネット碁で一局

先ほど一局終えました。折衝で損をしたので、大石を取りかけに行くと言う一局になり、相手の大石をしのがれてしまったのですが、勝負手気味に打ったツケから荒らすことができて、なんとか勝ちを収めることができました。
 最初、ナダレ定石に入ったので、誘いに乗って大ナダレでいってみようかなとも思いましたが、ぜんぜん研究していないので、とりあえず簡明に行ってしまいました。今度はしっかり勉強してよくわからない大型定石でも避けずに打ってみようかな、と思います。次も強豪の方が相手なのですが、落ち着いて楽しい碁にしたいと思います。
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by kenyag | 2006-12-16 12:47 | 囲碁関連
今週末は久しぶりに関西に行きました。8日の夜には兵庫の友人の家に泊めてもらい、楽しいひと時を過ごしました。9日は京都に移動して、私が4年間を過ごした京大ボート部の創部100周年記念祝典、祝賀会に参加してきました。大学の時計台の建物に新しくできたホールを貸しきって、行われたイベントで出席者も500人と大規模なものでした。
 日本ボート協会の会長はじめ、たくさんのゲストスピーカーが来たのですが、どなたも肩の力の抜けたスピーチで、面白かったです。スピーチも皆さんとても上手でしたし、内容も
バラエティーに富んでいて100周年を祝するのにふさわしいものばかりでした。
 祝賀会も大変盛り上がり(式典の冒頭に「祇園の手打ち」を披露してくれた芸子さんも参加してました)、最後は恒例の琵琶湖周航歌を歌ってあっという間に解散となりました。
スピーチを聞くだけでもためになりました。

すばらしい会に参加でき、OBの一人として、とてもうれしく、誇りに感じました。久しぶりにたくさんの同期や近い年代の人たちと会えたのもうれしかったです。
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by kenyag | 2006-12-10 21:50 | スポーツ関連

楽しい一局

今日は午後から表参道でのロジスティクス関連のカンファレンス(講演会)に行き、その帰りに(家に帰るのとは逆方向なのですが)囲碁サロンに寄って帰りました。最近はなかなか職場を早く出ることができないので、思いのほか早くカンファレンスを抜け出すことができ、行ったのでした。
 一局だけ対局できましたが、とても勉強になりました。落ち着いて一手一手考えることの大事さや、ここぞというところで、しっかり考えることを思い出しました。大石同士の攻め合いになってしまい、取るか取られるかのせめぎ合いの結果、勝ちを収めることができました。
 でも、勝敗はたまたまの結果だと思っていますし(打つときによってうまく打てる気がするときとそうでないときの差が大きいため)、それよりも落ち着いて打てたことがうれしかったです。
 また、なによりも盤に向かい合って囲碁を楽しめたのがうれしかったですね。
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by kenyag | 2006-12-05 21:56 | 囲碁関連