私が今「夢中」になっていることを書きます。


by kenyag
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<   2007年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

我らがジゴロウCome Back?

先日ローソンに行ったところポスターが張ってあり、このような内容のものが出てました。
 このサイコロみたいなキャラクターは、テレビ神奈川で放映されているSAKUSAKUという番組のキャラクターだった増田ジゴロウというもので、地元神奈川ではとても人気があったんですが、とある事情から番組から姿を消していたものです。久々に姿を見ました。私の二胡にもジゴロウのマスコットがついています。
 今はキャラクターの版権問題(?)が解決したのか、GyaoというインターネットTVで見ることができるんですね。中川翔子との掛け合いなら、面白いですね。
 
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by kenyag | 2007-03-28 23:39 | 本・テレビ・映画など
4月20日に行われる、千住明さんのコンサートの情報を昨日Webサーフィン(死語?)していて見つけました。早速予約しましたが、意外と簡単に取れました。3階席ですが、最近ほとんど毎日、それも何回も聞いている「風林火山メインテーマ」や昔ハマったドラマ「砂の器」の「宿命」をオーケストラをバックに豪華なゲストも交え、聞けるのを本当に楽しみにしています。
 音楽を聴いただけで映像も浮かんでくる感じです。きっとすごく感動するんだろうなぁ。
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by kenyag | 2007-03-28 23:35 | 本・テレビ・映画など

「信虎追放」の巻

大河ドラマ「風林火山」も回を重ねて、今日の話は晴信の父、武田信虎が甲斐の国を追われる話でした。ここまでがオリジナルで、この後は原作の小説に沿った話になるそうです。でも、適度に史実とフィクションを織り交ぜ、またこれから物語の中心を担っていく人物像を描くという意味ではとてもよい出来だったと思います。また毎回、殺陣的にも見せ場があって、それぞれの登場人物の行動に意味や意図がはっきり汲み取れる内容で、これまでの内容は結構気に入ってみています。
 山本勘助は、前回の「武田信玄」では、今川家の二重間者として武田家に入ってきて(すでに所帯も持っていた)、晴信に惚れ込んで武田家に仕官することになってましたが、今回は「みつ」という女性との関連で武田家との因縁ができ、そこが元になって物語が展開するようになっていました。
 小説のほうはすでに一通り読んだので、物語のあらすじは知っているのですが、ここからが勘助が活躍するところ。また晴信が武将として成長していくところとなります。これからもますます楽しみに見たいと思います。
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by kenyag | 2007-03-19 12:59 | 本・テレビ・映画など
このところ、作ってみたら5目以内での負けというのが何局か続いて、ちょっと悔しい思いをしています。大きく負けての中押しも悔しいのですが、結果がよくわからずに最後まで続けてみて、数えてみたら数目の負けというのも悔しいものですね。特にヨセで明らかに損をしての負けは悔しいです。ネット碁でも半目負けが一回ありました。どうやっても半目の差をひっくり返せないのを知りつつ最後まで打ちましたが、これも悔しいものでした。囲碁は一局の息が長いので、もっとひっくり返せるところが多くなるといいんですが。
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by kenyag | 2007-03-19 12:58 | 囲碁関連
今日は年に一回(?)のジャーパンファン先生のクラス。普段に比べて、音楽表現や「気持ち」のもっていきかたを指導されることを予想して、やや緊張の面持ちでクラスに臨みました。
 でも、今回は比較的穏やかな感じのレッスンでした。一通り今取り組んでいる曲を演奏して、表現上の注意点を指摘された後、音色をよくするためのコツとして、弓を当てる圧力と弓を動かす早さ、それから両腕がリラックスしていることが大事なのだということを学びました。また、テクニックも両腕が協力してできていることや、表現上の細かいポイント(装飾音や、ポルタメント)も、さりげなく入れるのが大事で、楽譜どおりに弾かなければ、と硬くならないことが重要とのことでした。
 本当は、夜の懇親会にも参加してもっといろいろお話をお聞きしたかったのですが、このところ風邪をこじらせてしまって、キャンセルしてしまいました。高音でも大きな音や響きを出せるように、また曲に盛り上がりと強弱をつけられるようになるコツを聞こうと思っていたんですが、それはまた今度の楽しみにしたいと思います。
 また次回の発表会が9月15日(土)となりそうです。今から何を弾くか考えますが、今度はあまり背伸びせず、地道な曲にしようかな。
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by kenyag | 2007-03-18 12:38 | 二胡関連

旧友との再会

John Lee TinというKellogg School時代の同級生で、今ロンドンで働いている友人が日本に出張で来るということで、東京まで会いに行ってきました。会うのは卒業以来、5年ぶりとなるんですが、ぜんぜん様子が変わっていなくて、とても元気な様子でうれしくなりました。
 彼は卒業後はNYCで投資銀行で勤めており、2002年に出張でニューヨークまで会いに行ったことがありました。ちょうどのそのときが、一人目の赤ちゃんが生まれた翌日でNYUの大学病院までお見舞いに行ったのを覚えています。まだそのときは9.11の爪あとが生々しい時期ではありましたが、新しい命の誕生で気持ちが和らぎました。
 彼は、卒業前の3ヶ月くらいにわたって、バンドでの活動を通じて知り合いになりました。ピアノを担当していたんですが、今でも忙しい中、たまに演奏するそうです。私のほうは、最近はSAXよりも二胡が中心になっていますが、いつかまた一緒に演奏できるように練習を再開しようかな、なんて思いました。
 久々に英語でおしゃべりをして思うように言葉が出てこなかったけれど、元気そうな姿をみて、こちらが逆に元気をもらいました。Kelloggの仲間は卒業してもずっと友達でいられそうな気がします。特に、クラスではなく、課外活動で一緒だった人たちとは強い結びつきを感じます。
 
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by kenyag | 2007-03-11 12:36 | その他
このところ、夜遅くまでの仕事が多く、今日も9時ごろまで仕事を終えてから、有楽町経由で麹町の囲碁サロンに行ってきました。本当は水曜日に行きたいのですが、翌日が休みの金曜日のほうが行きやすくなってきました。今日は2局打つことができました。一局目はビールが入っていたこともあってか、無理なところを打ってしまいましたが、たまたま一隅でそれが手になって、勝たせていただきました。でも、相手の方がどんどん強くなっているのを実感する一局でした。
 もう一局は、最近なかなか対局できなかった方との対局。終電の関係もあり、早碁で打ちました。終盤まで大差で負けていたのですが、たまたまハネ継ぎで継いだその手が自分のダメを詰めてしまって、大石を取り、逆転で勝たせていただきました。勝負には勝ったけれど、碁では負けていた、と言う感じでしょうか。
 でも勝敗はともかく、今は盤の前で親しい人たちと語らいながら碁を楽しめるこのひと時がとても貴重に思っています。こんな時間でも打てる場所があること、また一緒に楽しめる仲間がいることの喜びをかみ締めつつ、電車で帰りました。
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by kenyag | 2007-03-03 11:38 | 囲碁関連

陰徳有れば天禄あり

昨日のテレビ中継で、ようやく女流棋聖戦の結果がわかりました。(というか、風の便りに聞いてはいたんですが。)梅沢さん、本当におめでとうございます。私の書斎の後ろにどかっと色紙に書いていただいた「大夢実現」、見事に実現しましたね。囲碁ファンの端くれとして、本当にうれしい気持ちです。昨日の放映で見ることができた厳しい中にも落ち着いた、また思考に集中されている姿、また石を慎重に、あるいはこわごわと打たれている様子はとても緊張感に満ちたもので、感動しました。優勢が確立してからもしっかり最後まで勝ちきって本当によかったです。
 一方、万波さんのファンでもあるので、二人の対戦、どちらかに軍配が上がるのは辛いところでした。でも、また来年、同じ組み合わせになるかもしれないですね。
 ところで、テレビ放映の関係とはいえ、実際の対局からだいぶ時間がたってからようやく結果が公表されるっていうのはとても寂しい気がします。仕方ない面もあるのかもしれませんが、他の棋戦を考えると、スポンサー(?)のわがままのようにも思われます。
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by kenyag | 2007-03-02 01:03 | 囲碁関連